教材の取り組み方

1才でも楽しめるレッツ・プレイのアクティビティとは

レッツ・プレイ

まだまだ使うのは先だと思っていたレッツ・プレイ。

先日参加したファースト・ステップで1才でも出来そうな内容があることを教えてもらったので、実際に遊んでみました。

1才でも楽しめるレッツ・プレイ

先日のファースト・ステップではアウトプットを促すための方法を教えていただきましたが、レッツ・プレイの紹介もありました。

その内容を参考に、自宅でも使ってみることにしました。

ファースト・ステップに参加したときの話はこちら。

DFSStep3
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歌とチャンツ

レッツ・プレイには工作、リモコンを操作するゲーム、画面でやり方を見て行うゲームなどがありますが、歌や体を動かして楽しめるチャンツもあります。

下の画像の音符のマークがついているものがそうです。

レッツ・プレイ

試しにLET’S PLAY! 1/2のDVDに入っているチャンツと歌をたまと一緒にやってみました。

するととっても楽しかったようで、ノリノリで体を動かしていました。

シング・アロングに含まれている曲ではないので歌は歌えませんでしたが、とにかく楽しそう。

レッツ・プレイ

特にこちらの「2.1 歌:I’m Standing in the Box」。

箱の中に入ったり上に座ったりする動きのある歌です。

箱がなかったので、洗濯かごを変わりに置いてあげると映像に合わせて自分で動かしていました。

曲が終わると

「もういっかい!One more!」

と言って繰り返し遊びました。(正しくは「One more time」ですね・・・)

ちなみに洗濯かごは軽くて倒れやすいので支えていたのですが、たまは今ちょうど何でも一人でやりたい時期で「だめ!じぶんでやる!」と怒るのでこっそりサポートしていました。

 

それからLET’S PLAY! 3のDVDの「3.1 歌:I have Two Hands」もやってみました。

体のパーツ、「Clap」「Tap」、数字のカウントなどの知っている単語が聞こえると得意気にこちらをみて声を出したり動いたり。

毎日プレイ・アロングとシング・アロングのCDとDVDをかけ流してきた成果が見られた感じがしました。

 

Previewセクションのかけ流し

レッツ・プレイのブルー、グリーン、ライム、イエローの1枚目のDVDにはPreviewというメニューがあります。

レッツ・プレイ

これは歌や一部のアクティビティの映像が途中で止まることなく流れてくれるものです。

レッツ・プレイはどのアクティビティも操作が必要でかけ流しは出来ないと思っていましたがこれだと出来ますね。

ただこれを流していたら、ダンスが終わると「もういっかい!」と言ってきて結局かけ流すことは困難でした・・・

 

やってみたけど難しそうだったもの

LET’S PLAY! 1/2のDVDに入っている「2.3 アクティビティ・カード・ゲーム:Where are Chip and Dale?(チップとデールはどこ?)」をやってみました。

これは2人で行うゲームで、一人がこちらのカードのめくれる部分にチップとデールのシールを貼り、もう一人がどこに隠れているのかを当てます。

レッツ・プレイ

たまに教材を渡すとまずはぺたぺたといろんなところにシールを貼り始めました。

この時点で失敗したなぁって思ったんですが、まるパパが日本語でシールを貼る場所を教えたり、「いたね~!」「いないね~!」など声かけをするとなんとなくルールが分かったみたいで一緒になって

「いないねぇ~」

「いた~!」

と普通に日本語で楽しんでいました・・・

しばらく触っていると動画のお手本の会話を真似して「OK~」とか言いながらやっていましたが、まだまだ難しいですね。

 

この教材のシールは貼ったりはがしたりできるタイプのものですが、汚れてくっつかなくなったり紛失する可能性もあります。

レッツ・プレイの教材はWFクラブの会員特別保証制度の対象外なので、教材を使用するアクティビティは正しく使えるようになってから使ったほうが安全そうですね。

 

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まとめ

全然使ってなかったレッツ・プレイでしたが、一部でも使えるようになってうれしいです。

たまが楽しんで遊べたのはプレイ・アロングとシング・アロングをやってきたからこそだと感じました。

今のメインはプレイ・アロングとシング・アロングですが、これからはレッツ・プレイもちょこちょこ取り入れていこうかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。