英語成長記録

DWE購入からの1年間を振り返る

気づけばDWEを購入して1年が経過していました。

1年間の取り組みと、購入前に感じていた不安や疑問に対して今はどう思っているのかをまとめてみました。

 

我が家がDWEを購入したのは2017年6月のこと。

あの時購入していなければきっと毎日の生活はまったく違うものになっていたと思います。

 

DWEを購入した理由についての記事はこちらです。

英語育児をはじめた理由。英会話教室とおうち英語を比較! 我が家は英語育児を始める前、英会話教室に行かせるかおうち英語にするか比べ、おうち英語を選びました。 実はあまり悩まずに結論...

1年間の取り組み

たまが生後10ヶ月のときにはじめたDWE。

1才10ヶ月までの1年間に行った取り組み内容をまとめてみました。

 

CD・DVDでのインプット

1年たった今、DWEのCD・DVDをつけることは毎日の日課になっています。

朝起きたらスイッチON!外から帰ってきたらスイッチON!これはもう何も考えなくても体が動いています。

つけるのは私であったりまるパパであったりしますが、たまがリビングにいるのにCDがついてないと必ずどちらかが気づいてつけます。

1年間毎日約3時間聴いていますから、計算すると約1095時間聴いたことになります。

よく言われている語学習得に必要な2000時間のインプットの半分ですね。

これは特に意識していたわけではなかったので、今計算してみて驚いています。

あと1年続ければ2000時間。2000時間インプットしたら明らかな変化があるのでしょうか・・・?

来年が楽しみです^^

 

参加したイベントの回数

  • パペット・ショー 1回
  • イングリッシュ・カーニバル 1回
  • ファミリー・カレッジ 1回
  • ザ・フロギー・アンド・バニー・ショー 1回

全部で4回参加していました。

少ないですね^^;

 

パペット・ショーに参加したときの記事はこちら。

パペット・ショー
【DWE週末イベント】パペット・ショーに行ってきましたたま 1才7ヶ月 DWE歴9ヶ月 たまとまるパパ二人で、初のパペット・ショー『ELVIS'S BIG ADVENTURE』に行って...

 

DWE購入時の意気込みだともうちょっとたくさん参加する予定だったのですが・・・

思ったよりチケットが取りづらかったり、2人目を妊娠・出産したことが理由だと思います。

 

TEの回数

2018年5月(たま1才9ヶ月)から開始したTE。

TE
【たま1才9ヶ月】はじめてのテレフォン・イングリッシュたま 1才9ヶ月 DWE歴10ヶ月 今まで使っていたe-Pocketから切り替えて、初めてTE(テレフォン・イングリッシュ)に挑戦...

全部で7回挑戦しました。

開始したのが先月なので回数は少ないですが、DWE購入時の私に今のたまのTEでの反応をみせると感動するんじゃないかと思います。まさかたった1年でこんなに楽しくTEが出来るようになるとは思いませんでした。

 

CAPの状況

現在ライトブルーのオーディオCAPに挑戦しているところです。

ライトブルーキャップ
【たま1才7ヶ月】ライトブルーCAPに挑戦!今後の進め方たま 1才7ヶ月 DWE歴9ヶ月 DWEのCAPシステム。もうそろそろ始めるべきかな、とライトブルーCAPに挑戦してみました。そし...

とりあえず始めてみたCAP。

TACの課題はうまくいくときといかないときの差が激しく進んだり停滞したりしています。

CAPについてまとめた際にオーディオCAP開始の推奨年齢にはまだ達していないことに気づいたり考え直した部分もあったので、焦らず録音できたら送るという感じでゆっくりやっていこうと思います。

 

CAPについてまとめた記事はこちら。

CAP
目指せDWE卒業!CAPと卒業までの道のりまとめ たくさんのDWE卒業生と同じく、いつかは我が子も卒業できることを信じてこつこつと教材に取り組む毎日。 そこで、卒業までには...

 

主に使用した教材

購入してすぐはプレイ・アロングをメインで使っていました。

CDのかけ流しはもちろん、DVDを見ながらおもちゃで遊びました。

この1年は身体的な成長がめまぐるしい時期だったので出来ることが増えるたびに遊べる曲も増え、英語だけではない子供の成長を感じることが出来ました。

プレイ・アロング
DWEのプレイ・アロングは驚くほど子供がはまる!内容と効果 DWEにはたくさんの教材がありますが、一番最初に使う教材はやっぱり「プレイ・アロング・セット」じゃないでしょうか? 多くの...

プレイ・アロングは1年を通してかなり使用しましたが、今でも飽きることなく遊んでいます。

それからシング・アロングCD・DVD、ストレート・プレイDVDのかけ流しも毎日、順番は気にせず流していました。最近はたまが自分でDVDを選びたがるので、選んだものを見るようにしています。

あとは毎日ではないですがTACとマジック・ペンもやっていました。この2つはブームの時とそうでない時で使用頻度がかなり異なります。最近は両方ブームが去っています・・・

 

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DWE購入前の疑問や不安と現在

DWE購入時に色々と悩んでいたことがありましたが、それが今現在どう変化しているかを書いてみました。

 

早期英語教育による弊害はあったのか

DWE購入前、そして購入してからも気にしているこの問題。

1年たった今、弊害だと感じるようなことは起きていません。

日本語への影響もなく、どんどん新しい言葉を覚えておしゃべりしています。

英語環境の時間が1日3時間程度だと弊害が出るほどの影響力はないんじゃないかと思います。

でも小学生くらいになってからこの問題に頭を悩ませるお母さんの話を目にしたことがあるので、今後も様子を見ていこうと思います。

バイリンガルになれそうなのか

DWE購入時からしばらくはバイリンガルになれたらいいな・・なんて思っていましたが、今のままだとなれないんじゃないかと思ってきています。

日本語は日常生活を送っているだけでどんどん達者になってますが、英語も同じようにとはいきません。

前述したとおり我が家でDWEの教材を使うのは1日に3時間程度。

保育園(普通の認可保育園)に行っているためインプットの時間をこれ以上増やすのは難しいですし、たまが英語を喋る人と関わりを持つ時間はTEか週末イベントくらい。

このくらいの取り組みを1年続けたたまの発語の割合は日本語9,5割、英語0,5割です。

日本語をしっかり喋るようになってくれているのはうれしいですが、英語ももっともっと喋れるようになっていってほしいですね。

 

DWEは親が楽できる教材なのか

DWEは「親がCD・DVDをかけ流しするだけで勝手に子供が英語を喋れるようになる」教材だという話を目や耳にしたことがありますか?

これに関しては購入前に事前に調べたりするうちにそんなはずはないということが分かっていましたが、実際取り組んでみると予想していた通り親のサポートは必須でした。

CD・DVDをつけるだけですむのは言葉の出ない赤ちゃんの頃だけじゃないでしょうか。

最初は映像を見ること自体の物珍しさから不安になるくらいかじりついて見ていて、時間を制限して見せていました。

でも少し大きくなるとプレイ・アロングのDVDは集中して見ていましたがシング・アロングのDVDはまったく見てくれず、どうしてだろうと試行錯誤した記憶があります。ちなみにこれはシングアロングのCDをたくさん聞かせて覚えてもらうことで解決しました。

うちの場合は一緒におもちゃで遊んだり楽しい雰囲気を作ってDWEを好きになってもらうことが必要でした。よっぽどDWEの教材を気に入った子でない限り子供の集中力はすぐ切れますしそのうち飽きも来るんじゃないでしょうか。

現に今はDVDをつけるだけだと集中して見ることはほとんどありません。ついているけど聞き流している状態です。

親も一緒に歌ったり本を開いたりして楽しむことで集中して見てくれています。

それから、まだ1才なので当たり前ですがどの教材も基本親が一緒にやらないと正しく使うことが出来ません。

また、本格的にCAPに挑戦するようになるとより親のサポートが必要になってきそうです。

親がこれらのサポートを楽しめるかどうかで大変さの度合いが変わってくると思いますが、わたしの場合そもそもこどもの遊びに付き合うことすら苦手なタイプで・・・・。

DWEをやっていても、顔は笑顔でも心は「つまんない・・・」と思っていることがたまにあります。

もちろん、子供がすごく楽しんでいるときは私も一緒に楽しんで取り組めていますよ!

それに成長が見られると本当にうれしいです。

 

まとめ

子供の時間をどんな風に過ごさせてあげるかは親次第ですよね。

DWEをやっていなかったらその時間にどんなことをしていたんだろう、と思います。

親子でテレビをみていたかもしれないし、私は今よりもっとスマホを触っていたかもしれない。

(もちろんもっと有意義な時間を過ごせる何かを見つけていた可能性だってありますが。)

たまが教材を触っていたら私もなるべく一緒にやることを心がけてきたので、たまと関わる時間はDWEがあったことで増えました。

365日CDを聞いてDVDを見ているのに、親もまだ飽きていないし意欲も途切れていないので我が家にはDWEが合っていたんだと思います。

 

これからの1年間はたまの言葉の成長がますます進むので楽しみな反面、イヤイヤ期との戦いにもなってきます。

そして2人目のそうの取り組みも開始します。

今後の取り組みはどうしていこうか、1年後に2人はどんな成長を遂げているか、とっても楽しみです^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。