教材の取り組み方

レッツ・プレイの文字マグネットを使った遊び

レッツ・プレイの文字マグネットを使った遊び

レッツ・プレイに入っているアルファベット文字マグネット。

以前は冷蔵庫にぺたぺた貼って遊んでいましたが、少し工夫してみました。

アルファベット文字マグネットについて書いた記事はこちら。

レッツ・プレイ
レッツ・プレイで毎日使っている教材ほぼ未使用のレッツ・プレイ。 でもひとつだけ、毎日使っている教材があります。 ...

プリント追加で頭を使う遊びに

このマグネット、最近は冷蔵庫からはがしてしまっていたのですがまた貼り付けてみました。

そしてあるものを追加することでちょっと頭を使う遊びができるようになりました。

 

それがこちら。

アルファベットの大文字と小文字が並んでいるプリントです。

使い方はというと・・・

こんな感じでプリントの文字の上に同じ文字のマグネットを貼っていきます。

 

最初はフリーのアルファベットのポスター画像を使おうとしていたんですが、思い通りのものが見つからなかったので自作しました。

自作したと言っても文字を並べただけなので簡単です。

意識したことは、同じ文字を探すことに集中できるよう情報量が少なくてシンプルにすること。

あとフォントによって小文字のaや大文字のQの形がマグネットと違い、なるべく揃えようとはしましたがこれで妥協しました。(フォント探しが面倒くさくなっただけです・・・・汗)

たまが混乱する可能性もありますがいったんこれでやってみようと思います。

 

そして冷蔵庫に貼り付けたものがこちら。

マスキングテープで貼りました。

いおり
いおり
私はシンプルさを求めて自作しましたが、Book1のアルファベットのページ(P24,25)をコピーしたり、マグネットを並べて写真を撮り、印刷して使うのも良いと思います。

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子どもの様子

たまに見せると、「ABCいっぱいだねぇ~」と言ってまぁまぁ喜んでいました。

私がいくつかやって見せると、自分の知っているアルファベットを持ち、「どこかなぁ」と言いながら貼り付けていました。

大文字のI(アイ)と小文字のl(エル)、大文字のMとW、大文字のOと小文字のoなどは見分けづらく正確には付けられませんが正解と言っていいと思うのでできたら褒めてます。

ちなみにdとp、bとqの見分け方は大人でも分からないですね。

ひっくり返せば変わる・・・・。

 

たまはほぼ日本語で喋っていましたが私が「Where is the A?」など英語で質問すると、言葉で答えはしないもののきちんと内容に見合った行動をとっていたので理解はしているようでした。

そしてこれも立派なアウトプットのひとつ、という話を以前ファースト・ステップで聞きました。

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DWEファースト・ステップStep3でアウトプットを学ぶ 先日、まるパパとたまが「DWEファースト・ステップ」Step3に参加してきました。 今まで使っていなかった教材が使えること...

 

アルファベットもいつの間にか前より覚えているものが増えていました。

やっぱりI、Oなどの形が単純なものが覚えやすいみたいですね。

あとはMとW。Wのマグネットを持って、「だぶりゅ~!」ひっくり返して「えむ~!」と楽しんでいました。

A、B、Cも覚えている様子。

他にもあるかもしれないです。

 

私は「これはAだね~」など時々話してはいましたが、そこまでしっかり教えてはいません。

教材で目にしたりマグネットで遊ぶことで自然に覚えたみたいなので、やっぱり環境づくりって大切ですね。

シングアロングのポスターも同じですよね。貼ってあるだけで目に入って、見覚えのある絵を見つけて言葉を喋ったり。

我が家ではポスターも今ははがしてありますが・・・。(来客があったタイミングではがしてそのまま)

本当はインテリアとか気にせず環境づくりをしたほうがいいんだろうなぁと思いました。

 

<追記>

その後、0才の長男の誤飲が心配でこのマグネットは片付け、こちらの教材でアルファベット学習することにしました!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。