教材の内容

トークアロング・カードの使い方を考えてみる

TAC

たま 1才7ヶ月 DWE歴9ヶ月

目指せトークアロング・カードの習慣化!ということで、今更ながらガイドブックを参考に使い方を考えることにしました。

昨日と一昨日はカードを通しながら一緒に声に出したり「What is this?」と質問して答えてもらったりしました。

いつのまにか答えられるようになっていた単語があったり、結構じっと集中していたので今までおろそかにしてた時間がもったいなかったなぁと反省・・・

こうなったらちゃんと計画的にしていきたいので、ガイドブックを見てみることにしました。

以前これを見る必要があったときはまるパパが見てくれてたので、私は見るのが初めてという事実・・・・。

 

読み進めていくと「レッスンを始める前の小さなお子さんには」という項目がありました。

参考になったのは以下の2つです。

  • テーマ別にいろいろなカードを集めて遊ぶ
  • 子供の興味を尊重し、好きなカードから少しずつ使って遊ぶ

少しずつ使うことでより多くのことを少ないカードから学ぶことができ、カードへの興味を長く持続させることができるそうです。

つまり今の年齢だと、テーマ別に分けて少しずつ取り組むことが推奨されているわけですね。

こう書くと簡単なことだけど、我が家ではたまが気が向いたときに一度に大量にそれも適当なカードを通していたので大きな違いです^^;

一応箱から出していたのは「動物」「体」「食べ物」のカードで、9ヶ月~12ヶ月用のWFメソッド・アドバイス・カードが届いたときに出したものです。

なんと9ヶ月もの間同じカードが出しっぱなしになってたみたいです。無計画が過ぎる・・!

 

さっそく出してないカードも出してまるパパにテーマ別に分けてもらいました。(これで全部ではありません。)

TAC

 

今考えているのは、テーマ別に分けたカードをだいたい10~20枚ずつにまとめて毎日1セット通すというものです。ほかのユーザーさんのまとめ方や収納方法を参考にしつつやってみようと思っています。

 

それから、World Family Magazineのno.225にもトークアロングカードの活用アイデアが載っていましたね。

  • かるた
  • 玄関英語
  • お買い物ごっこ
  • 釣り
  • +ゲームカード
  • +絵辞書ポスター
  • 先生ごっこ
  • 「同じ」探し

今できそうなのは玄関英語くらいでしょうか。でも我が家の玄関は狭く棚も無いのでプレイメイトを置く場所が無さそう・・。

たまがもう少し大きくなったらいろいろな遊び方で遊んでみたいですね。

 

ちょっと趣旨からずれるんですけど、カードの合計枚数510枚って意外と少なくないですか?

ガイドブックを見て今更気づきました。

よく言われている日常会話に必要な単語数って2000語ですよね。

気になったのでネットで調べると、DWEの教材にはトークアロングカード以外の教材の単語数も含めると合計1550語程度使われているそうです。

でもちょっと足りない・・・。

そういうのも考慮してDWEのショップには副教材があるんでしょうか。

まずは今ある教材をもっと活用していったほうがいいとは思うのですが、いずれはDWE以外の教材や洋書絵本などの導入も考えたほうがいいのかなと、思いはじめました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。