みなさんは死ぬまでにしたいこと(バケット・リスト)を書いたことはありますか?
有名なのはこちらの本「人生の100のリスト」ですね。
この記事では私が「死ぬまでにしたい100のこと」をまとめてみました。
私は普段からしなければならないことをリストにまとめるのが習慣になっていて、なんでもリスト化するのが大好きです。
なので、死ぬまでにしたいことリストも過去に何度か書いたことがあります。
学生の頃には授業中に集中していると見せかけてせっせと書いたこともありました^^;
また、20代前半の頃に友達にすすめられてみた映画「最高の人生の見つけ方」。
この映画を見たあと、私もリストを書こう!と思って書きました。
次に書いたのは「死ぬまでにしたい10のこと」をみたあとです。
そしていちばん最近作ったのは2015年。
母のガン(ステージ4)が発覚してしばらくたった頃です。
映画を見たときも母のガンに向き合ったときも、
私もいつか死ぬのだから、そのとき後悔しないために、リストにしてやっていこう!
と思ってリストを作りました。
私のように死を意識してリストを作った方もいらっしゃるかもしれませんね。
また、リストに書き出したことは叶いやすくなるといわれています。
「死ぬまでにしたい100のこと」を記事にしようと思った理由

何度か書いてきた死ぬまでにしたいことリストですが、最後に書いたリスト以外、どこかになくしてしまいました。
せっかくリストにしても、適当な紙やノートに書いてしまうとなくしてしまう確立が高くなります。
記事にすることで紛失が防げますし、達成記録や内容の調整もしやすくなると考えました。
ただし、ノートに書く良さもありますよね。
私も適当なノートや紙じゃなければちゃんと残っていたかも知れません。
このようなバケット・リスト専用のノートを使えば、気持ちが上がりそうです!
ノート派の方にはぴったりですね!
この記事では、リスト作りを始めた10代後半からやりたいと思っていたことをまとめ、現時点で達成していることは達成した年数を記入します。
記事のタイトルは「死ぬまでにしたい100のこと」となっていますが、随時更新していくので個数が増えたり、内容がすこし変わることもあるかも知れません。
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死ぬまでにしたい【旅行~海外編~】

- イタリアに行く(2015年に達成)
- ハワイに行く(2014年に達成)
- 家族でハワイに行く
- 韓国に行く(2010年に達成)
- シンガポールに行く
- 台湾に行く
- 香港に行く
- モンゴルでゲルに泊まる
- カナダに行く
- オーストラリアに行く
- メキシコのセノーテでダイビングする
- フランスのモンサンミッシェルに行く
- ニュージーランドの土蛍の洞窟に行く
- ドイツのノイシュヴァンシュタイン城に行く
- スペインでガウディの建造物(サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、カサ・バトリョ、グエル公園)を見に行く
- トルコのイスタンブールで気球に乗る
- タイでダイビングする
- 家族でグアムに行く
- ボリビアのウユニ塩湖に行く
- ペルーのマチュピチュ遺跡に行く
- エクアドルのガラパゴス諸島に行く
「世界一周旅行」が夫と付き合い始めた頃に持っていた夢でした。
今思えば結婚してすぐが行く絶好のタイミングでしたが、念のため受けた不妊検査で私が橋本病(甲状腺機能低下症)で子宮年齢も実年齢より高かったために妊活を優先することにしました。
今は世界一周旅行どころか海外旅行すら考えられないような状態ですが、いつか行きたいなぁと思っています。
死ぬまでにしたい【旅行~国内編~】

- 沖縄に行く
- 沖縄美ら海水族館に行く
- 北海道に行く
- 角島に行く
- 屋久島に行く
- 父島に行く
- 御蔵島に行く
- 小笠原諸島に行く
- 三鷹の森ジブリ美術館に行く
死ぬまでにしたい【体験】
↑ハワイでスカイダイビングをしたときの写真。
- ダイビングをする(2007年に達成)
- スカイダイビングをする(2015年に達成)
- 乗馬をする(2015年に達成)
- ディズニー公式ホテルに泊まる(2013年に達成)
- 家族でディズニー公式ホテルに泊まる
- 風鈴を作る
- バルバッコアグリルに行く(2020年に達成)
- 歌舞伎を見る
- 家族でサーカスを見る(2019年に達成)
- イルカと泳ぐ
- 野生のクジラを見る
- オーロラを見る
- 家族でキャンプをする
- 海外に住む
- キャンピングカーで旅行
もともとここに、「Aviciiのコンサートに行く」という項目もあったのですが、ティム・バークリングさんが亡くなったことで叶わぬ夢となりました。
彼の死は本当にショックでした。
死ぬまでにしたい【仕事とお金】

- 新卒の時からやっている仕事を満足するまで続けて辞める(2019年に達成)
- 在宅勤務にする(2019年に達成)
- フリーランスになる(2019年に達成)
- 奨学金完済(2020年に達成)
- 夫の収入を超える
死ぬまでにしたい【買い物】
- 車が欲しい
- 自分に合った枕が欲しい
- 電子ピアノが欲しい
- 新しいパソコンが欲しい(2019年に達成)
- 結婚10周年に指輪が欲しい
死ぬまでにしたい【資格・免許・習い事】
- 車の免許を取る
- TOEICを受ける
- PADIオープン・ウォーター・ダイバーのライセンスを取る(2007年に達成)
- PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーのライセンスを取る(2015年に達成)
- 習字を習いたい
死ぬまでにしたい【美容と健康】

- 右目をふたえにする
- 無駄毛を全部なくす
- 顔のシミとり
- 歯のホワイトニング
- SK-IIを使う(2020年に達成)
- 今の体重をキープする
- 神経痛を治す
- 夫にいつまでも愛される見た目でいる
- 子どもにとって恥ずかしくない見た目でいる
死ぬまでにしたい【なりたい自分】

- 完璧主義にならない
- ネガティブ思考をやめる
- 嫉妬しない
- 傲慢にならない
- 毎日たくさん笑う
- 「でも」を減らす
- 感謝の気持ちをいつも持つ
- 周りの目を気にしない
- 自分に自信を持つ
- 掃除好きになる
掃除が苦手で部屋がいつも汚いので何とかしたいですが、結局家事代行をお願いするという手段に出てます・・・
死ぬまでにしたい【育児】

- 子どもをたくさん抱きしめる
- 子どもにたくさん「あいしてるよ」「だいすきだよ」と言う
- 子どもが話しかけてきたらなるべく早く目をみて聞く
- 子どもにたくさん絵本を読んであげる
- 子どもを他の子と比べない
- 子どもに対して過干渉にならない
- 子どもが人生は楽しいものだと思えるようにする
- 子どもとの自然体験の時間をたくさん作る
- 子どものはじめての経験はどんどんさせる
- 子どものディズニー英語システム卒業をサポート
- 子どもが小学生になったら毎日「おかえり」と出迎える
- 子どもがしたい習い事をさせてあげる
- 子どもの反抗期を喜びどーんとかまえる
- 子どもが望めば留学をサポート
- 子どもが望めば大学進学をサポート
- 子どもを自立させる
死ぬまでにしたい【家族と友達】

- 自分にぴったりな相手と結婚する(2014年に達成)
- 海外で結婚式をする(2014年に達成)
- 子どもをひとり持つ(2016年に達成)
- 子どもをふたり持つ(2018年に達成)
- 自分の両親に親孝行する
- 夫の両親に親孝行する
- いつも仲良くしてくれる親友やいとこ達をずっと大切にする
- 夫と移住
- 子どもの結婚式に参加する
- 孫を持つ
- 夫を愛し続ける
- 夫に愛され続ける
- 寂しがり屋な夫よりすこし長生きする
2児のママが「死ぬまでにしたい100のこと」のまとめ
数えてみたら100個超えてました!
タイトルと数が違いますがまぁ許してください^^;
100個すぐ出てくる方もいるとは思うのですが、私は50個くらい書いたところで手が止まりました。
その時私が取った対策は以下の4つです。
- 過去に書いたリストを見る
- 本棚を見る
- 他の人が書いたリストを見る
- 宝塚の『ブスの25か条』を見る
過去に書いたリストを見ると、忘れていた内容を見つけられます。
本棚を見ると、持っている本から行きたかった場所や欲しいもの、したかったことを思い出せます。
また、わたしのようにリストをブログの記事にしている方はたくさんいらっしゃるので、「自分もこれをしたかった!」という項目を見つけられると思います。
宝塚の『ブスの25か条』はなりたい自分の参考にしました。
ブスの25か条、結構刺さる項目が多いですよね^^;
項目のひとつに「グチをこぼす」というのがありますが、グチを全く言わないのは・・・ちょっと無理ですね。
リストを書き始めたけど同じように手が止まった場合、参考にしてみてくださいね!
リストを書いてみると、わくわくするし、人生楽しもう!と思えてきます。
些細なことも大きなことも、とりあえず書いてみることをおすすめします!
途中で減ったり増えたり、内容が変わっても大丈夫。
だって自分のリストです!
育児中のママは自分の時間が取れず、やりたいことがやれないストレスを感じがちですが「ママだってこんなにやりたいことがある!」と胸をはりましょう!
私の場合、育児だってそのひとつでした。
いつか子どもを持ちたい、育てたい。って思っていました。
あれ、今叶ってるところだ!と記事にして気づき、幸せな気持ちになりましたよ。
育児しながらできることもあるし、子どもがいるからこそ叶う事だってあります。
子ども達が自立してから、夫婦でゆっくり叶えるのもいいですよね。
この記事がどんな形であれ、どなたかの参考になっていればうれしいです。





















