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支出管理を開始!保険の見直しで42万円の損失に気づいた話

いおり
いおり
こんにちは!いおり(@iori_holoholo)です!

最近我が家では支出の管理を行っています。

お金のことってあまりちゃんと考えてきていなくて、ふわっとしてたんですね。

そんな夫婦が今、急にお金の話ばっかりするようになったんです。

そしてこの数年で42万円も損してたという事態に気づきました・・・

今回は、

  • 我が家が支出管理を始めたきっかけ
  • どのように進めているか
  • 保険の見直しの結果

をまとめました。

お金のことを考えるようになったきっかけ

事の発端はオリエンタルラジオ中田さんの投資系の動画からでした。

いおり
いおり
我が家もそろそろ投資とか始めてみちゃう?

という話から、とりあえず人気の本を読んでみることに。

いやー、すごいタイトル。

続いてこちらも読みました。

投資って、我が家とは無縁の世界と思ってたんですが・・

いおり
いおり
すごい!!!
まるパパ
まるパパ
というか、やらないと損じゃない!?

と思いました。

いおり
いおり
でもさ、投資するにはまだまだ勉強がたりないね。
まるパパ
まるパパ
そもそも二人ともお金に関して無知だよね。

で、次に読んだのがこちら。

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この本はめっちゃ読みやすいです!

そして投資を始めるよりもまず先に、支出の管理をしよう!ということになりました。

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家計簿をつけてみた

私たち夫婦はそんなに物欲がない方です。

車も家も高級ブランドものも買ってないし、お金のかかる趣味も今はないし、子供が生まれてからは旅行も数えるほどしかしてません。

だからあまり気にしなくても大丈夫だろうと高を括ってお金の管理はどんぶり勘定です。

時々通帳やクレジットカードの引き落とし金額などを見て、

いおり
いおり
あれ、なんか残高の様子がおかしい・・・
まるパパ
まるパパ
今月クレジットカードの支払い多いけどなんか買ったっけ・・・?

みたいな状態です。

つまるところ何にお金を使ったか全然把握してないわけです。

まだ子供がいなかったときに家計簿をつけてたことがあったのですが、その時は特に気にしなくても結構貯金ができていたから「つけなくてもいいや~」ってやめたんですね。

いおり
いおり
その時変に自信をつけちゃったのがよくなかった。

 

今回数年ぶりに二人でせっせと家計簿つけてみました。

当時と比べて違うのは、子供が2人増え、私がフリーランスになったということ。

記入してる段階で我が家の家計の状態に気づきますよね。

いおり
いおり
これやばない・・・?
まるパパ
まるパパ
 やばいわ。

想定したよりも事態は良くなく、その日は数時間落ち込みました。

家計簿で把握したかったこと

家計簿をつけて把握しかたったことは以下4つ。

  1. 支出
  2. 貯金率
  3. 必要生活費
  4. ゆとりのある生活費

 

支出

支出に関しては何にどれだけ使ってるかをざっくり知ることができました。

現金で支払ったものに関してはわからないものも多く、通帳から引き出した金額でしか判断できないのが厄介なところ。

私はフリーランスなので経費分のレシートは取っていても、生活費に関するレシートはとっておく習慣はありませんでした。

いおり
いおり
わかんないやつ結構あるね。
まるパパ
まるパパ
これからはなるべくクレジットカードとPayPay使おうか。

 

貯金率

貯金率に関しては、投資を始めた際にリタイアまでの年数を計算できるとこちらの本に書いてありました。

 

振り返ると、2020年はコロナの影響を結構受けていました。

保育園を休ませたことで仕事をしなかった日も多くあり、収入は減っている一方で教育費には結構お金を使っていました。

いおり
いおり
子供のこととなると財布のひもがゆるっゆる。

あとは奨学金を完済したり大物家電を買ったりしたので全然貯金できてませんでしたね。

まるパパ
まるパパ
リタイアは遠い。

 

必要生活費

必要生活費を把握するのはとても良いですね!

急に収入が途絶えても「○○円あれば○年生きられる。」というのがさっとわかるようになりました。

これだけでもすごく安心感があります。

まずは必要生活費の項目を見直して支出を減らしていきたいと思いました。

 

ゆとりのある生活費

ゆとりのある生活費はこれだけあれば余裕をもって生活できるという金額。

掃除代行、外食、お出かけはここに入るものですね。

我が家が利用している掃除代行についてはこちら↓

家事代行サービスCaSy(カジー)が癖になりそうなのでレビュー!掃除苦手だし育児やおうち英語で忙しいから掃除を後回しにしていたら大変なことに・・!自分で掃除するのは無理だと判断したので家事代行サービスのCaSyを利用してみました。あまりに良かったのでレビューします!...

 

計算すると、必要生活費プラス5万円くらいあればいいとわかりました。

ただ、2020年の計算だと外出や外食は極端に減っているのでコロナ以前はもっとかかっていたと予想します。

 

教育費に関しては、保育園の料金は必要生活費に入れましたが習い事はゆとりのある生活費に入れて計算しました。

もしかしたら、教育費は別で考えたほうがいいのかも。

 

大型家電や人にあげたものなど特別な支出はここには含んでいません。

保険の見直し

支出を減らそう!ということで、我が家がまず取り掛かったのは保険の見直しです。

すると、見事に入らなくていい保険に入ってることに気づきました。

それは「医療保険」です。

調べた結果、医療保険なんぞ入らなくてよかったんですね。

ポイントは以下です。

  1. 医療保険がカバーしている範囲が狭い
  2. 高額になれば高額療養費制度が利用できる
  3. 正社員なら傷病手当が出る
  4. 医療保険でカバーする範囲のものは貯金で支払える

 

即解約しましたよ。

 

入った方がいいものを支払っていたのと、入らなくていいものを支払っていたのでは全く気持ちが違います。

計算したくないけど、これまで払った額、計算しました。

 

42万円でした。

 

いおり
いおり
吐きそう。

 

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こちらの本の両@リベ大学長が「今日が人生でいちばん若い日。」って書いてたし、YouTubeチャンネルでもよく言ってるけど、そう思わないとやりきれないわまじで。

 

あと、調べて気づいたんですが、似たような商品が同じ会社から安く出ていました。

やめない場合でも、見直しは必要なんですね。

 

まだ怪しいんだけど手を付けてない保険が2つあります。

これをどうするかはまた夫婦で相談なのですが・・・。

 

こういうときは、月○○円の節約になった!!!

ってポジティブに考えたほうがいいですね!

なんで今の保険に入ったのか

あの日、まだ新婚だった私たち夫婦はなぜ保険屋さんの門をたたいたのでしょうか。

それは、そうすることが当然だと思っていたから。

結婚したら未来のことを考えて保険に入るのだ、とインプットされてた。

一足先に結婚した妹も保険に入ったと言っていたし、会社の上司も同僚も入ってる保険の話をしてた。

親も入るように言ってきた。

そして、無知でも保険屋さんが優しくアドバイスしてくれると思った。

いおり
いおり
カモすぎる。

実際、保険屋さんが我が家の家計を洗いざらいグラフやら数値にしてくれて人生設計の話をしてると、なんかお金に詳しくなった気になって気持ちよくなってました。

そのうえで

「もし旦那様が亡くなられたらいくら必要なのでこの保険がいいです」

「こういう不安があります」

とか言われると、普通に納得して加入した。

保険屋さんを出たときは、一仕事終えた気持ちで清々しかったなぁ・・・。

いおり
いおり
まやかしだね。笑

これからできること

42万円のことを考えると結構落ち込んでいたのですが、この記事を書いたことで少しすっきりしました。

まだ手を下してない保険からも嫌な感じが漂ってて、正直向き合いたくない問題なのですが、放置してたら損失が増えるかもしれません。

保険以外の支出も隙だらけなのでひとつひとつ調整していきたいと思っています。

いおり
いおり
現実を見よう。

 

数日前に弟が「保険屋さんに行く」と言っていました。

ここぞとばかりに私の失敗談を話しておきました。

「勉強する・・・!」

と言っていたので、私達夫婦の失敗がひとまず弟をカモにしないことにはつながりましたね。

 

この記事を読んでくださった方が保険を見直すきっかけになってくれればいいなと思います。

余計な保険、入るべからず・・!

 

いおり
いおり
最後まで読んでいただきありがとうございました。