幼児教育・育児

くもんの無料体験学習をして印象が変わった!感想と入会を決めた理由

いおり
いおり
こんにちは!いおり(@iori_holoholo)です!

くもんの無料体験学習に娘(3才)と息子(1才)を連れて行ったので内容と感想をまとめてみます。

  • くもんがちょっと気になってる
  • 無料体験学習ってどうなの?

と思っている方はぜひ見てみてくださいね!

くもん無料体験学習はいつやっている?

くもんでは、教室見学はいつでも受け付けていますが、無料体験学習は2月・5月・11月に行われています。

  1. 期間中は2週間で4回の教室学習が無料でできます。
  2. 教科は1教科でも複数教科でもOK!
  3. 無料の学力診断テストで現在の学力がわかります。

幼児に関しては先生やスタッフがそばで学習してくれるので安心です。

我が家の子供は2人とも幼児なので先生が融通をきかせてくださり、体験は1回の時間を長めにして回数を2回にしてもらいました。

無料の学力診断テストは受けられるほどの学力がないので省かれました。

代わりに現状でどんなことができるか質問されたり、

  • 運筆
  • ひらがな読み
  • 数字読み

などをして子供のレベルを確かめているようでした。

スポンサーリンク

くもん無料体験学習をやってみようと思ったきっかけ

私がくもんに興味を持ったきっかけは、SNSで仲良くなった方がくもんをやっていたり、無料体験学習に参加予定!という方がたくさんいたからです!

いおり
いおり
興味を持ってから入会までの展開が早すぎる・・!

 

とはいえ、くもんに興味を持つまでは正直くもんに良い印象を持っていませんでした。

(むしろ悪い印象でした・・・)

教室ではスピードを求められる厳しい授業・・・

詰め込み学習で宿題に苦しむかわいそうな子供・・・

宿題をやらせるために厳しく指導する親・・・

こんな、控えめに言って地獄みたいな状況が連想されていたからです。

いおり
いおり
怖い!!

実際くもんについて調べたことがある方は知ってると思うのですが、弊害に関する情報や反対意見などがかなり出てきますよね。

でも、幼児教育って選択肢が多い分、良い意見もあれば悪い意見もあるのが普通です。

悪い意見を聞いて「じゃあやめよう・・」と思うのは簡単ですが、

いおり
いおり
自分で体験せずに決めるのはどうなのだろう・・むしろ自分で確かめたい!

と思ったので、無料体験学習に申し込むことにしました。

くもん無料体験学習をやってみた感想

くもんに良い印象がなく、むしろ悪い印象を持っていた私。

楽しみ!という気持ちもすごくありましたが、

いおり
いおり
少しでも子供に悪影響がありそうなことが行われたらすぐに教室をでるんだもんね!

と謎の意気込みで向かいました。

でもそれは教室について先生が出迎えてくれた瞬間にほとんど消えました。笑

先生がとっても穏やかで、子供への声掛けに愛を感じられる方だったからです・・!

いおり
いおり
こんな人にたくさん声掛けされたら優しい子に育ちそう・・・

と思ったのがくもんに着いて最初の感想でした。

くもん無料体験学習事前説明

初日は体験ではなく事前説明のみで、以下の内容を話しました。

  • 無料体験の概要
  • こどもについての情報共有
  • 親の意向
  • 進め方について

子供が現時点でできること、親がやっていきたい幼児教育、家でやっている学習などについて話しましたが、私はそれがうれしすぎました・・・!

なぜって、私は幼児教育や習い事の話をSNSで繋がっている方としか話していなかったからです。

いおり
いおり
リアルな人と幼児教育について話すのがこんなに楽しいとは知らなかった…!

入会すれば先生と幼児教育について話せたり、同じように幼児教育に取り組む親子と出会うことができるんだなと思いました。

 

くもん無料体験学習1日目

わくわくして向かった初日。

事前説明で心をつかまれた私は、体験初日を本当に楽しみにしていました!

ただ・・・実際に体験してみると、ちょっと違和感を感じてしまいました。

これまで娘に「お勉強」っぽいことは全然してきていなかったし、プリントもたまにやるくらいで、それも遊びの延長みたいな感じだったからです。

急に「お勉強」をする我が子を目の当たりにすると、

いおり
いおり
いいの?こんなことしていいの?

という戸惑いの気持ちも起こりました。

でも親の戸惑いとは裏腹に、とても楽しんでいる娘。

初めての事も特に抵抗なく、先生と一緒にひらがなを読んだり、数字を数えたり、運筆をしたり・・・

やった内容はこんな感じです。

  1. ひらがな読み
  2. 数字のマグネットボード
  3. 数を数える
  4. 英語教材の音声に続いて音読
  5. 乗り物のカード
  6. 運筆
  7. 紙芝居
  8. 絵本の読み聞かせ

 

楽しむわが子を見ていると、「お勉強は早くから始めなくてもいい!ゆっくりでいい!」という考えが親のエゴなのかな?とも思えてきて、とても悩み始めました。

 

体験1日目から2日目までの間は宿題として出されたプリントと、その他お試し用の教材をいくつか借りてやってみました。

文字にすると結構な数あるように思えますが、一つ一つに費やす時間は短いのですぐ終わります。

  • くもんは宿題が多い!
  • 詰め込み教育がよくない!

と言われていますが、3才の段階での無料体験では宿題は多くないし、子供がストレスを感じるほど詰め込むことは全くやっていないので、これで弊害が出ることはないんじゃないかな?と感じました。

内容が進むにつれて状況が変わるのかもしれませんが、体験した感じだと、

いおり
いおり
くもん、全然怖くなかったです!

くもん無料体験学習2日目

2日目は娘もどこに行くか理解したうえで向かいました。

やってきた宿題を先生に見せるのが楽しみだったようで、とても張り切って提出していました。

先生が丸を付けてくれたときや、前よりうまく鉛筆を使えるようになったのを実際に見せてほめられたときの娘のうれしそうな表情!

これは親だと引き出せない表情だなと思いました。

少し慣れたのか、先生との取り組みの最中に自由に発言したり別の教材をやりたがることもありましたが、基本的にはちゃんと取り組んでいました。

体験2日目にして運筆プリントがとてもすらすら書けるようになったので

いおり
いおり
やっぱり毎日やると効果あるんだなぁ・・・

と感じました。

くもんの体験後、このような出来事がありました。

Blippiという娘の大好きなyoutubeチャンネルのキャラクターがいるのですが、そのキャラの名前を書いたのです!

Blippi自身が自分の名前を書く動画があり、それを再現したそう。

(BLIPPIの、IPPIだけですが・・・)

アルファベットに関してはディズニー英語システムの歌と動画で覚えましたが、自分から書くという段階までは行っていなかったのですごく驚きました。

 

文字を書くためには鉛筆を使って自由にものを書けるだけの器用さや力が必要になります。

それは練習によって身に着くし、できるようになると本人が

「他のこともできそう!やってみたい!」

という思考になるということがわかりました!

いおり
いおり
親よりも、娘がいちばん喜んでいたのがとても印象的でした。

くもん入会手続き

2回の無料体験をしてみて、くもん=怖いという印象はなくなりました!

子供たちは楽しんでいるし、宿題も1日10分から15分と短時間で終わるし、教室でも弊害を気にするほどのことはしていません。

それから、私自身くもんに行くと勉強になることが多く、特に先生の子供への接し方はすごく参考になります。

文字を教える工程、数字への親しみ方、やる気を促す声かけなど、ただのママである私にとっては勉強になることばかりでした。

 

でも2回の体験では、ちょっと感じる違和感は消えなかったし、様々な面で我が家に合っているかどうかつかみきれなかったというのが正直なところ。

結果、夫とも相談してとりあえず入会してみることにしました!

 

入会手続きは体験最終日に手続きの日取りを決め、その日に改めて行いました。

3才娘は国語のみ。

これは、最初は国語からスタートするのが良いと先生に言われたからです。

受講料は1教科につき1か月に7,700円です。

1才息子もついでにベビーくもんに入会しました。

ベビーくもんの受講料は1か月に2,200円。

いおり
いおり
ベビーくもんに関しては完全にリサーチ不足の状態で入会しました。

でもこちらもよくよく内容を確認すると、結構良さそうだったのでまた別の記事でご紹介したいと思っています。

くもんに入会したらこのバッグがもらえました。

もう一種類あったけど、娘がこちらがいいということでこれになりました。

いおり
いおり
これもらっていいの!?ってびっくりしました。

『くもんの無料体験をしてこれまでの印象が変わった!入会を決めた理由』さいごに

くもんに対して良い印象を持っていなかったっていう方はきっと私だけではないはず。

我が家がすでに取り組んでいる早期英語教育も、反対派は多くいます。

でも我が子の今後の人生の幅を広げるためには、与えるものや環境を親が選んであげることが大事だと思ってます。

 

今回私はくもんの体験に行って、子供ができるちょうどいい取り組みをさせてあげることが子供の自信と意欲を育てるということを知りました。

「これできた!」

「それならこれもできるかも!」

って、子供自身ができることの幅を広げてくれて、私はとてもうれしかったけど、子供自身がいちばん喜んでいました。

いおり
いおり
子供の自信と喜びに満ちた表情を見るのがこんなにもうれしいなんて!

 

くもんとベビーくもんに入会したものの、くもんを妄信しているわけではないし、これからずっと続けるかどうかもわかりません。

くもんに限ったことではありませんが、子供が楽しんでいるか、家族みんなの負担になっていないかをいつも気にかけながら幼児教育をしていこうと思っています。

 

今回の記事が誰かの参考になっていればうれしいです!

いおり
いおり
最後まで読んでいただきありがとうございました!