4才5ヶ月 DWE歴4年5ヶ月【ブルーCAP】
最近特に自己主張が激しめな長男。
そんな彼が今月ゲーム感覚で楽しんでいたのはQ&Aカード!
使ってみると、理解している事としていない事が見て取れる。
ステップバイステップが全然できてないけど、他の教材を使ってやれることもたくさんあるじゃないかと希望が湧いてきました。
なんせ我が家はDWEのフルセットを購入してますので。
あれこれ試せるだけのモノは充実してます。
4才4ヶ月の記録はこちら↓
それでは4才5ヶ月の記録をまとめていきます。
4才5ヶ月の全体状況
息子はあまり英語で会話することがないのですが、Q&Aカードをやっている様子を見ていると、結構理解はしています。
また、英語絵本なども私が読みさえすれば楽しんで聞いてくれますし、動画を見るとなれば英語のアニメが多いです。(最近は日本語のポケモンも見るようになったけど)
英語が嫌だとかいう感情を芽生えさせずに細々インプットを継続していくことで、時が来ればアウトプットも進んでくるであろうと思っています。
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4才5ヶ月のCAPとTE
この月送ったCAPは
- イエローCAP Pre Sing Along!4
- グリーンCAP Pre Sing Along!2
- ライムCAP Pre Sing Along!3
です。
全部TACの課題ですね。
歌の課題も徐々に進めていきたいところですが、息子は歌を覚えてない!
毎日DWEの曲をかけ流していた時はリビングにDWEの棚とかけ流しセットを設置していました。
でも模様替えにより子ども部屋にDWEの棚を移動した日からかけ流しの習慣がなくなっていました。
どこに置いてあるかってとっても大事ですね。
TEはグリーンの課題が難しそうだったのでブルーの課題に戻って受けました。
息子の性格からして「やりたくない!やらない!」となってもおかしくないと思うのですが、なんか毎週やれてます。
と言ったときは歌にするなど、希望はなるべく聞くようにすることでやらされてる感を減らせてるのかなと思いますが、真相は謎。
- 娘もやってるから負けじとやってる
- やらない選択肢は無いと思ってる
- グリーンCAPが欲しい
という理由もありそう。
最近娘はフリーカンバセーションをやっているのですが
と言っていました。
と言うとすっごく怒ってました。
オンライン英会話の体験でもする……?とよぎりましたがちょっと保留してます。
4才5ヶ月が使った教材
この月に使ったのは
- ストレートプレイ
- Q&Aカード
- DWEBook
- TAC
です。
なんとなくQ&Aカードを出して通してみたら、めっちゃ楽しんでました。
100%正解する娘に対して息子の正解率は80%くらい。(ブルーとグリーンのカードです。)
不正解になっていたのは位置を表す英語表現。
- next to
- in front of
- between
などを用いた質問で間違えてました。
間違え続けるとだんだん不機嫌になっていったり、回答を考えてるときに娘がさらっと答えると「やめて!」と絶叫したりもしてました。
娘は答えが分かるから得意げに答えたくなっちゃうんですよね。
でも息子は娘に「こんなの簡単」みたいな雰囲気で答えられると嫌なはず。
ずっと楽しくできたわけではないけど、工夫次第でQ&Aカードはかなり使えるなと思いました。
娘も一時期やってた事がありましたが、息子の方が相性がいいように思えます。
その後もよく
と言ってやってました。
ステップバイステップができなくても他の教材を使ってどこまで伸びるか試してみようと思いました。
DWE以外の取り組みや遊び
First little readers
昔大好きだった絵本を久々に読み聞かせすると変わらず喜んでいました。
このシリーズ、1才2才の時だと思うのですが、読んで欲しがるので一時期は1日に50冊とか読み聞かせてた気がします。
1冊がかなり短いので思うほど大変ではないです。
初めてのマインクラフト
この月は娘の友達とそのお兄ちゃんが泊まりに来たのですが、お兄ちゃんがやりたいということでうちの子達もゲームデビューしました。
マインクラフトというゲームをやっていたのですが、そのお兄ちゃんがゲームをしながらとても乱暴な言葉を使っていて、娘も息子も真似して言っていて、びっくり……。
夫曰くYouTubeのゲーム実況動画の影響じゃないかと。
その時は夫が注意してましたが、改めて我が家でゲームをさせるときのルールを作っていかないとなと気づきを得ました。
お友達の家でゲームやその他の遊びに触れることがこの先あると思うけど、その前にある程度健全なゲームとの関わり方を家で教えることが理想です。
私は子どもの頃もそんなにゲームにハマらず今もしないのですが、夫は子どもの頃からゲーム好きで今もやっています。
そんなゲーマー夫も今回の件で色々考えたようです。
ひとまずその泊りの後でまたゲームをしたいと息子が言ってきた時には、時間を決めて夫も一緒にやっていました。
サンタさんに手紙を書く
突然息子が
と言ってきました。
どうやらサンタさんに手紙を書かないと間違ったプレゼントが届くのではないかと不安になった様子。
ひらがなの練習とか娘に比べたらまるでやってない息子ですが、娘に教えてもらいながらなんとか書いていました。
ひらがなで手紙を書いてる息子を見ながら娘が
と心配していたのがかわいかったです(笑)
サンタは英語話者だと思っている娘はしっかり英語で書いていました。
最後に
最近の息子は本当に話が通じません。
いやだぁああああああ
ぶぁかぁあああああああ
だいっきらいーーーーー!!!
が口癖。
今朝もパパが電気をつけただけで上記の3文を順番に言ってましたね。
なぜ電気をつけたかとか説明しても、抱っこしても落ち着かないのに
と動画をつけると秒で機嫌が治ってました。(その時々により効果のある媒体は異なります。)
この切り替えの早さは娘の時はあり得ないものだったので笑っちゃいます。
保育園嫌だぁあああああ!!やすむ!!!
って言ってたのに
ってパパが言うと一瞬でニコニコして着替え始めたり。笑
もちろんのってこない時もありますけどね。
繊細で事あるごとに細かな説明が必要な娘と、説明なんて聞く気なし!気持ちを切り替えられる楽しいものがあればOKな息子。
こんなに性格の違いがあるのだから取り組みだってそれぞれに合ったものにしていく必要がありますね。
マニュアルとか教材に子どもを合わせるのではなく、子どもに合わせて使うものややる事を選んでいくことが大切だなと常々思います。
娘の同時期の記録はこちら↓
息子の4才6ヶ月の記録はこちら↓





















