6才5ヶ月 インター歴1年8ヶ月
↑ここにDWE歴とRaz-kidsのレベルを記録していたのですが、娘はどちらももうやっていないので記録するのをやめました。
6才4ヶ月の記録はこちら↓
それではいってみましょう!
インターの学習
宿題は算数と英語のプリントをやっているのですが、この月の宿題はうっかりすべて破棄してしまっていました。
なので娘がインターで使用しているテキストブックの日付を頼りに学習内容を見てみました。
Helping people というトピックのRead and write とか Look and write などの問題をやっていました。
仕事をしている人の写真について
What do pilots do?
What do artists do?
などの質問に答えたり、質問自体を書いたり。

他のページも、結構長文だけど頑張って書いてます。
インターに入れる前まではあまり英文を書かせる取り組みはしていなかったのに、インターに1年8ヶ月もいるとこのようにテキストを読んで回答を書けるようになりました。
英文を読むことについてはインターに入る前(4才頃)のDWEの歌の練習が娘には効果的で、「英語を読むこと=楽しい」という解釈に繋がりどんどんできるようになっていきました。
DWEの歌の次は絵本にハマり、よく音読してくれていました。(たぶん4才~5才頃)
でも書くことについては家ではあまりやっていないので、インターの宿題や学習で日々訓練してできるようになりました。
スポンサーリンク
イベントや遊び
人生初のカラオケ
家族で初めてカラオケに行ってきました。
歌ったり踊ったりするのが大好きな子ども達、すっごい喜んでました。
おじいちゃんにしこまれた昔の曲や、アニメ、戦隊モノ、童謡などいろいろ歌ってとにかくマイクを離さない。笑
私は7年ぶりのカラオケだったのでテンション上がりました。
保育園時代の友達と遊ぶ
我が家は状況によって子どもを転校させたり引っ越ししようと思っているので、そのたびに子どもの友達が変わっていくことになります。
娘も4才の時インターに転園したことで保育園の友達とは頻繁に会えなくなりました。
連絡手段を持たない子どもたちが仲良くなったお友達とつながり続けるためには、親のちょっとした努力が必要になります。
ということで、娘の友達のママさんと連絡を取って子どもたちを遊ばせました。
不思議なのですが、娘と息子が特に仲良くしてる子のママとは私もたいてい仲良くなれます。
親子で気質が似てるから親同士も仲良くなれるのかなぁと思ったりしてますがどうなんだろ。
インド人のお友達が家に来た
インターのお友達とそのママがうちに遊びに来ました。
同じインド人でも食べられないものには結構違いがあるので事前によく聞いておかないといけません。
今回来てくれた親子は牛肉と豚肉とタコがダメだけど、鶏肉、バター、牛乳は大丈夫ということで割と選択肢が多かったです。
どうせなら日本っぽいものをふるまおうと思って手巻き寿司と唐揚げとサラダを用意しました。
手巻き寿司はすごく苦戦して食べていて、「おいしいです」って言ってたけど反応を見る限りそこまで好きそうではない気がしました。
「色々な日本料理にチャレンジしたい!」という日本料理に積極的なママなので手巻き寿司を出しましたが、聞くところによるとどうやら海苔が苦手なインド人は多いみたいですね。
カリフォルニアロールぽくしたほうが良かったかも……?
でも唐揚げはすごく喜んでくれました!(私にはそう見えた。)
最後に
最近家を整理してたら、子どもを産む前に3万円くらいで買ったアルクの英語教材が出てきました。(自分用です)
思い返すと私は小学生のときからずーーっと英語に執着してますが飽きっぽいので思うように話せるようになってません。
やるぞと思って教材だの本だの買って、飽きて、今度こそと思ってオンライン英会話やって、挫折して、モチベーションを上げるために英語が話せるようになる方法の本を買ったりして。笑
いや、いつまでも方法を探してないで勉強しろよ、って自分に突っ込みを入れてます。
そんな中、娘は6年でぺらぺらです。
私が英語のことを考えたり勉強した時間はいったい何時間になるんでしょうか。
時間をかけた割には話せるようになってないし、そんな自分に引け目を感じてしまう状況からすると、私はやっぱり子どものうちに英語を話せるようになっておくほうがいいと思ってしまいます。
早期英語教育って反対意見もあるし、インターなんか入れなくていいとかいう話もありますよね。
でも、反対意見も聞いたうえで、
- 自分の家の子育ての方向性
- 子どもの資質や意見
と照らし合わせた結果、英語教育は子どものうちにするし、インターも入れます。ってなってるのが我が家です。
早期英語教育に力を入れた結果失ったものもありますが、得たものの方が多いんじゃないかって現時点では思ってます。
早期英語教育が子どもにとってプラスになったかマイナスになったか、本当の答え合わせは子どもたちが大きくなってから本人たちに聞きたいところです。
そこまでブログ継続してたらすごいですね。


















