4才4ヶ月 DWE歴4年4ヶ月【ブルーCAP】
4才4ヶ月の息子は引き続きグリーンCAP修了に向けて取り組んでいる今日この頃です。
4才3ヶ月の記録はこちら↓
それでは行ってみましょう!
4才4ヶ月の全体状況
この月も相変わらずのゆるさで取り組みました。
比べるのは良くないけど娘の同時期と比べるとそんなに英語で話してないですね。
ただ、話そうとする姿勢は良い!
娘に促されるまま話そうとしたり、英語を話す人に対して英語で話したり、DWEのTEもふざけつつですが先生とコミュニケーションを楽しんでいます。
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4才4ヶ月のCAPとTE
この月に送ったCAPは
- グリーンCAP Pre Lesson 4
- イエローCAP Pre Lesson 10
- ライムCAP Pre Sing Along!3
です。
TACの課題は好きなので問題なく取り組めます。
ちなみに難しそうな長文があるカードも通してはいますが、言えたものだけ選んで送ってます。
TEはBookレッスンが難しくなってきたようなのでいったんストップしてブルーのCAP+を選んでみました。
そして発覚したのですが、息子はアルファベットを全然覚えてないですね。
という夫の提案により、初心に帰って次のTEはABCソングをBookのアルファベットのページを見ながら歌いました。
4才4ヶ月が使った教材
この月に使ったのはTACとBookとストレートプレイです。
相変わらずすくなっ。
あ、TEでCAP+をやった関係で、かすかにマジックペンも使いました。
WFCには教材の無料交換サービスがありますが、我が家は何年か交換してもらってないので結構汚くなりました。
整理して交換してもらって、どんな教材があったか思い出そうかな……。
教材がきれいになると気持ちも上がりますしね。
こちらは2018年に交換してもらって時の記事です↓
今はやり方が変わってるかもしれないですね。
DWE以外の取り組みや遊び
この項目は英語に限らずこの月にしたことを書いています。
教材を使っておうち英語に取り組む我が家ですが、遊びや体験から学ぶことの方が優先順位が上なので、多くの時間をさいています。
動画視聴(ポケモンにハマる)
この月は、PJMasksとベイマックスを多めに見ていた印象です。
また、アルファベットを全然覚えていないことが分かったのでYouTubeでフォニックスの動画を検索してあれこれかけ流してみました。
主にAlphablocksですね。
あとはポケモン。
おうち英語のために英語で楽しむ作戦もちょっとよぎりましたが、私も夫も小学生の頃にポケモンを楽しんでいた世代。
と意見が一致したので日本語で楽しんでます。
毎週末プロジェクターでポケモンの映画をみんなで観てます。
親は懐かしさに浸ったり、新しめの映像とか新キャラを見てあれこれおしゃべりしたり。
ゲーマー夫はこれを機にポケモンのゲームを始めたし、ポケモン大図鑑も購入しました。笑
ポケモン大図鑑(上)
ポケモン大図鑑(下)
子ども達も映画を観た後に出てきたポケモンを調べるなどして結構使ってます。
下の子はまだ文字読みがほとんどできないので絵を楽しんでますが、上の子に読んでもらったりしてます。
ちなみに、ポケモンをおうち英語に取り入れたい方は「おうち英語 ポケモン」とか「英語学習 ポケモン」とかで検索するとすでに取り組んでおられる方の情報があれこれ出てきますよ!
人が泊まりに来たり泊まったり
この月は我が家に3人も泊まりに来てくれました。
親戚の子(6才)が来たときにはケンカもしつつそれぞれの家の習慣の違いを知ったり……
私の母が来た時にはべたべた甘えたり……
私の韓国人の友達が来た時には娘に負けじとちょっとだけ英語で話すこともありました。単語レベルのアウトプットでしたが、とりあえず話してみようとする姿勢がとっても良いなと思いました。
また、地球儀を出してきて彼女がどこに住んでるか確認するなどしてました。
地球儀はこれです↓
いろんな人と寝食を共にする経験は学びが多くていいですね。
我が家はすごく狭いのにみんな「楽しかった!」と行って名残惜しそうに帰っていってくれたり、リピーターになってくれるので幸せだなといつも思います。
あとはおじいちゃんおばあちゃんの家に泊まりに行きました。
ディワリ・イン・ヨコハマ2022
娘がインド人の多いインターに通っているということでインドへの興味が増している我が家。(主に私。)
ディワリ・イン・ヨコハマというイベントに行ってきました。
一番の目的は、大好きなユーチューバーのMayoさんのボリウッドダンスを生で見ること!!!
Mayoさんはヒンディー語のチャンネルと日本語のチャンネルを運営しているのですが、ヒンディー語のチャンネルがインド人に大人気!!
私も子ども達もヒンディー語わからないけど楽しんでます。
娘はたまーにお友達や先生に教えてもらったとかで単語を話すこともあります。
以前、このインド人と仲良くなれる歌を娘と覚えたこともありました。
実際娘はインターで歌ってみたそうです。(ウケたのかは不明。)
私のインド人の知り合いに娘が歌ってる動画を見せると「ヒンディー語はあまりわからないけどこの歌は知ってる!」と言って喜んでくれました。
でもヒンディー語がわからないのはなぜ?
と思って調べてみると、インドの公用語はヒンディー語で準公用語は英語ですが、憲法で定められてる指定言語だけでも22、それ以外の言語は200以上、方言も含めると1600を超えるそうです。
こんな話を子ども達とするのも楽しいですよね。
さいごに
息子は娘の同時期と比べるとアウトプット時間が少なく、私が促して取り組みをやる回数も少ないのですが、このまま続けてどれくらい伸びるか試したいです。
取り組みの力の入れ具合とか時間のかけ方が娘と比べて低いのは、息子が娘ほど親の誘いに乗らないとか、娘だけ取り組みしてた時より忙しいというのもありますが、私がより子どもが自然に成長していくためのサポートを重視したくなったからです。
最初は親が何を子どもにさせたり環境を整えるかで子どもの能力に差が出てしまうなんて恐ろしく、できる限り頑張ろうと思って最善を尽くしてきました。時には娘に取り組みを強いることもありました。
でも今はできる限り見守ろうと思って最善を尽くしています。
私の価値観で何かを強いたりレールを敷くことで子どもたちの可能性をつぶしていることもあるんじゃないかと気づいたからです。
どちらも私としては最善を尽くしているのですが、子どもにとっては大きな違いですよね。
ちなみに自分なりに最善は尽くしてても子育てに自信があったことなんて今まで一度もありません。
「レールを敷くこと」と「環境づくり」の差が曖昧になることも多々あります。
でも悩んだり目の前のことに精一杯になってる間にも子どもは成長していきますね。
……結果的に見守らざるを得ない感じになっててむしろ良いのかも?
皆さんはどうですか?
娘の同時期の記録はこちら↓
4才5ヶ月の記録はこちら↓






















