たま 5才2ヶ月 DWE歴4年4ヶ月【グリーンCAP】 インター歴5ヶ月
5才2ヶ月の一番印象深い出来事はインターでの面談です。
経過報告は特に問題なくたくさんほめてもらって良かったのですが、娘は最近インターならではの悩みが発生してしまってるのでそれについて相談させてもらいました。
5才1ヶ月の記録はこちら↓
では、5才2ヶ月の記録、いってみましょう!
おうち英語の取り組みと様子
今はインターに行ってるものの娘は公立小学校に通う予定なので、あと1年ちょっとの間にできる限り読み書きができるようになっておいてもらいたいという考えからおうち英語も継続しています。
「読み」を練習するにあたり、絵本や他の媒体を使ってもいいのですが、結局のところ今まで継続しているディズニー英語システムが我が家にとっては使いやすく、娘も抵抗なく自然にできるため我が家なりにアレンジして使用しています。
ディズニー英語システムで読む練習
先月からディズニー英語システムの教材を使った「読み」の取り組みを試しています。
送った課題は以下3課題で、これらすべてに読む要素をいれていきました。
- ライムCAP Sing Along! 3
- ライムCAP Pre Sing Along! 3
- グリーンCAP Review 4
ライムCAP Sing Along!3はライムの曲の中から好きな曲を2曲歌う課題。
どの曲にするかは本人が決め、曲を流しつつ歌っているところを録音して送りました。
ただ、ライムともなると結構曲が長いので覚えるのが大変だし、読む要素を入れたいので歌詞を見ながら歌ってもらいました。
ライムCAP Pre Sing Along! 3はライムの曲の中から2曲選び、それに関連する単語を7つ言う課題。
これを読む課題にすべく7つの単語のトークアロングカードを用意し、プレイメイトに通さず単語と文章を読んでもらってそれを録音して送りました。
読めないものはプレイメイトに通して正しい文章を聞き、すぐには録音せずいったん別のカードを録音。その後読めなかったカードをまた読む感じにしました。
グリーンCAP Review 4は「果物の木の詩」を選び、音読したものを送りました。
これは複数形のsを見落とさず読む練習になりました。
細かいことをいちいち指摘すると嫌になりそうだから、様子を見て中断もありだと思いましたが、意外にも間違えるとすごく悔しがり
と言って繰り返し練習して間違えずに読めるようになりました。
娘は「うまくできたらマーク先生に送れる」といううれしい感覚を感じていたり、ご褒美シールや帽子がもらえるのをゲーム感覚で楽しめています。
その他は、TEやGO!GO!LIVEを楽しみました。
動画視聴
アマゾンプライムビデオでSingを観てました。
映画の中でキャラクターが歌う歌を一緒に踊りながら歌ったり。
やっぱり教材や子供向けの曲と比べるとテンポが早くて歌いづらいみたいですが、歌えないところはごまかしながらもノリノリ。
教材の曲をかけ流すのもそのうち終わって、こんな洋楽にかわってくのかなぁと考えてみたりしました。
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インターでの取り組みと様子
インターに通う娘が持って帰ってきたプリントややっているアクティビティなどを私が知りうる部分だけまとめます。
本当はもっといろんなことをやっているはず。
学習
プリクラスのプリントをやっている娘。
1日1枚の宿題が出ていて、インターでも何枚かやってきます。
持ち帰ったプリントはこんな感じです。
| 算数(数字の書き取り・図形) | 7枚 |
| 英語(アルファベット) | 17枚 |
| アクティビティ(塗り絵・運筆) | 5枚 |
この月はハロウィンの発表会があった関係か持ち帰ったプリントは少なめでした。
内容は、アルファベットや数字の書き取りでなぞるものやなぞらず書くものなどが多いです。
公文でひらがなを繰り返し書いた時期があったけど、そんな感じでスモールステップで繰り返し書いている印象です。
私が見る限り娘にはすごく簡単そうだけど、簡単だからこそ負担なくできているようです。
娘はもともと書くのもなぞるのも好きなので、楽しそうな宿題は
と言ってきて、2回やってます。
毎日宿題をするのは日課になっています。
アクティビティ
この月はハロウィンパーティの練習をたくさんやっていたようです。
家でも楽しそうに踊ったり歌ったりして披露してくれました。
また、最近気をつけないといけないことが見つかりました。
娘の通うインターでは運動の時間が少ないです。
保育園に通っているときにはほぼ毎日公園や園庭で遊んでいて、気づいたら鉄棒でいろんな技ができるようになっていたり、先生や友達と追いかけっこをしたり、砂場遊びをしたり外でよく体を動かしていました。年中さんからは縄跳びをする時間もありました。
でもインターに入ってからは平日の外遊びがかなり減ってしまっています。
縄跳びや鉄棒など、保育園に通ってたらできてたであろうことはなるべく公園でやるようにしないと、小学校に入ったときに自分だけできないってことになりかねないですね。
面談での経過報告と相談
この月は先生との面談があり「Progress Report(経過報告)」をもらいました。
しっかりした厚紙に印刷されていて
- Skills and Abilities
- Personality and Character
- Assessments
について書かれていました。
Skills and Abilitiesの英語の部分に関しては、Google翻訳を使うと
Readeling:文字を識別でき、フォニックスを使用して2~3文字の単語を読める。
Writing:書くのが上手。とてもきちんとしていてはっきりしている。
Speech:架空の物語や詩を語るのが得意。先生や友達と話すことに自信を持っている。
というようなことが書かれていました。
とりあえずすごく褒められました。
娘はすごいなぁ、がんばってるんだなぁ。と思いつつ、
と感じることも。
また、娘が最近悩んでることについて相談させてもらいました。
それは、
- 日本語を話す子に対して先生が日本語を話さないように注意するのが気になってしまう。
- 娘は注意されたくないからお友達に英語で話すけど、その子は日本語を話すからどうすればいいかわからない。
というもの。
お友達が先生に注意されてるのを見るのが嫌!というのは、誰かが怒られてるところを見て自分のことのように悲しくなってしまう娘らしい一面。
ちなみに、私も先生がその言葉を言っているのを聞いたことがありますが、怒っているのではなく普通に言ってるだけに聞こえました。
と聞かれたとき、私は返答に困りました。
まるで頼りにならない母。
そこで、
と先生にうかがいました。
日本人が日本語を話している件については先生たちの間でも相談をしているところだそう。
話す言語については、娘に負担がかからない範囲で日本人の友達にも英語で話して欲しいと言われました。
娘に先生に言われたことを伝えたら、
と。
・・・なるほど。
それ以外にも友達関連でちょっとしたトラブルが起きてしょんぼり顔で教室から出てくることがここ最近ありました。
娘は日本人の友達も外国人の友達も好きそうだし、どちらの言語でも堂々としゃべって良い(と娘が感じられる)のならもっとより良い友人関係が築けそうですが、現状だとまどろっこしいことが起こりがちだなと。
それも含めて勉強ととらえればいいのかもしれないけど、まどろっこしいことの割合が増えると負担になるので難しいです。
どこにいたって何かしら悩みはあるだろうし、しばらくは先生に意見を聞きながら様子を見ていこうと思ってます。
国語の取り組み
取り組みと言うほどのことはしていないのですが・・・
図書館で借りた絵本
日本語絵本は、あまり多くはないけど寝る前に図書館で借りてきた本を読みました。
ブームが来れば小学生向けの本なども読んだりしますが、この月はそうでもなかったです。
日中もたまに蚕の図鑑を眺めたり、1~2才向けの絵本を弟に読んであげたりしてました。
長い事気に入ってる「どろんここぶた」は一人で音読してました。
百人一首
かるたブームが到来していた娘。
そういえば本屋さんで百人一首に興味を示したことがあったなぁと思って買ってみました。
子供向けのものなどあって迷いましたが、私の好みで、スタンダードな絵で5色に分かれているものにしました。(結構いいお値段だったので中古で。)
子ども向けだと、このように↓絵合わせが楽しめたり安いものもあるので迷いました。
今のところ坊主めくりしかしてないのですが、「坊主が出たらその人の名前を読む」とか「姫が出たら文章も読む」とかいうルールを設けたりして楽しんでいます。
おかげで「ゐ」と「ゑ」が読めるようになりました。
昔の言葉に遊びで触れておくと、国語の教科書にでてきたときに抵抗がないんじゃないかなぁというちょっとした狙いもあります。
市販のドリル
本屋さんで娘が自分で選んだこちらのドリルを時々やってました。
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本当は毎日継続して少しずつやるのがいいと思うのですが、娘は気が向いたときにたくさんやる感じになってます。
久々に市販のドリルを買ったけど、やっぱ楽しそうですね。
遊びや興味を持ったこと
英語も継続はしているのですが、家では遊びや興味を持ったことに関する活動にたくさん時間をかけています。
鬼ごっこやかけっこ
最近娘は
と、自分の足の遅さを気にしている様子。
それからというもの、
と積極的に走るようになっています。
また、こちらを参考に公園に行ったときに鬼ごっこをするなどしています。↓
ただ、この本は小学生向けでした。
蚕の飼育

蚕についてはまた別の記事にまとめますが、今22頭の蚕を飼育中です。
幼虫から育てはじめ、この記事を書いている段階では写真のように繭の中でさなぎになっています。
娘は図鑑で調べたり、絵を描いたり、触ったり、飼育ケースを作ったり、良い体験ができています。
産卵して最後を迎えるまで、じっくり見届けたいねと話しています。
縫い物
夫のパジャマが破れていたので、かわいいハリネズミのアップリケをつけていたところ、
というのではじめての縫い物に挑戦することに。
そういえばモンテッソーリに縫い物のお仕事があったような・・・
と思って検索すると、線の上をたどって縫ってる画像が出てきたのでそのようにしてみました。

こちらが娘初の縫い物!!
意外にできるものだなと驚きました。
最初は特に何も教えずに針を渡すと、針の先をちょんちょんつついて痛いか確かめ、針山に刺して遊び、その後私を観察して縫い始めてました。
玉どめも教えれば緩んでるけど一応できたし、集中して縫ってました。
ピアノ
もうすぐ発表会で親子連弾をするということで、パパと練習してます。
親子連弾についてはnoteの方に書いてました。
興味があれば覗いてみてください。
娘は最近「ねこふんじゃった」が弾けるようになったのがうれしかったようで、発表会の曲より「ねこふんじゃった」ばかり弾いてます。
弟とごっこ遊びなど
あとは毎日息子とごっこ遊び(その他いろいろ)をしてます。
実はこれが家で過ごす睡眠・食事・お風呂以外の時間で一番長い時間やってます。
スタンダードなのは娘が設定を作って、それ通りに息子にセリフを言わせたり。
「5才2ヶ月の英語成長記録」最後に
最近、私の気持ちがいい具合にゆるいです。
娘がやりたいと言ったことには集中!そこから広げられそうな知育に注力し、その他の事はほどほどにする匙加減がうまくなってきたような。
自分のキャパと苦手なサポート方を把握できてきたからですね。
英語は引き続き、読みを重視した少しのおうち英語をインターと並行して進めようと思っています。
また、最近はカードを使って日本語や漢字に親しむのが結構楽しくできるようなのでやり方を変えた百人一首や別のカードを導入するなどしてみようかなと。
オセロにも興味を持ってたので家族でできるゲームの幅は広がっていきそうです。
5才3ヶ月の記録はこちら↓






















