5才7ヶ月 DWE歴4年9ヶ月【ライムCAP】 インター歴10ヶ月 Raz-kids:E
娘、5才7ヶ月の英語成長記録をまとめていきます。
インターでは修了式を終え、春休みをゆったりと過ごし、新しい年が始まりました。
環境的には変化のある月でしたが娘は落ち着いていて、むしろ親の方がドタバタでした。
今回の記事では、娘が新しく始めた「ラズキッズ」や家での取り組み、インターで親に降りかかったとある出来事についてまとめます。
5才6ヶ月の記録はこちらです↓
それでは行ってみましょう!
おうち英語の取り組みと様子
おうち英語の取り組み(趣味含む)は平均すると1日1時間~1時間半です。
ディズニー英語システム(DWE)
イエローCAPを進めています。
この月送ったCAPは以下3つです。
- イエローCAP Review 10
- グリーンCAP Pre Sing Along!2
- イエローCAP Pre Sing Along!4
この月はなぜかTEにやる気満々で取り組んでました。
事前にパパと練習してから受けたのが良かったのかなと思っていて、練習してから本番に挑戦する「チャレンジしてる感」が燃えて心地よいのかもです。
心地よいやり方って成長するにつれて変わりますね。
今後のDWEはどうしようかなと考えたのですが、イエローCAPをGETしたらいったんストップして息子に集中するつもりです。
動画視聴
という娘の言葉により、再度ディズニー+に課金し始めました。
課金していなかった期間は1年弱となりました。
何か月か前にプロジェクターを購入したのがきっかけで毎週末家族でムービーナイトを楽しんでいるのですが、ディズニー映画は家族で楽しめるのがいいです!
英語音声英語字幕も楽々できて良き!
余談ですが……動画のサブスクって便利で大好きなんですがお手軽すぎて映画へのありがたみとか特別感が薄れるなぁと寂しさを感じることもあります。
サブスクに課金し始めたらそのままずっと継続しがちですが、意図的に見られない期間を作って特別感を取り戻すのはアリだなと思いました。
ラズキッズ
ラズキッズ始めました!
ラズキッズとは、アプリを使ってたくさんの英語絵本が読める教材です。
グループで共同利用する教材なので、今回始められたのはラッキーでした。
内容は、
- 本の音声を聞き
- 自分で読み
- その本に関するクイズに答える
というもの。
クリアするとポイントがもらえ、ポイントを使ってアバターの服や部屋のアイテムと交換します。
本の難易度はaa~Z2のレベルで分けられています。
学年で分けるとこんな感じだそうです。↓
| Grade | Level |
| K(幼児) | aa A B C |
| 1(小1) | D E F G H I J |
| 2(小2) | K L M N O P |
| 3(小3) | Q R S T |
| 4(小4) | U V W |
| 5(小5) | X Y Z |
| 5+ | Z1 Z2 |
アプリを入れて、最初にレベルチェックテストをさせたら娘は「D」のレベルから開始になりました。
「D」は小学校1年生の一番低いレベルですね。
読み間違えたりクイズも何回か失敗したりして、決して簡単そうではありませんでしたが約1ヶ月かけて「E」にレベルアップしました。

レベルアップしたけど難しそうなのでまだEレベルの本は1冊も読んでいません。
「B」や「C」の簡単な本を読んでます。
娘の様子を見ている感じだと、やる気には波があります。
欲しいアイテムとか服が見つかったり、お友達に刺激をもらったときにはやる気満々で読んだりしますが、ここ数日は気が向いたら読む感じになってます。
まぁぼちぼち数日おきにでもやれたらいいかなーなんて思ってます。
スポンサーリンク
インターでの取り組み(と出来事)
新学期がスタート
修了式と春休みを終え、キンダークラスでスタートしました。
思い返すとこの1年色々あったなぁとしみじみ。
新学期に入ってからの宿題の難易度は結構上がっています。
最近の宿題はラズキッズ継続したほうがいいなって思うような内容で、例文を読んでそれに関する質問に答えるとかです。
読みは結構軌道に乗ってきたというか、このまま継続していけば大丈夫な感じがするのですが書きは現状インター任せになってます。
宿題をやるくらいしかしてないし、宿題も書く量が少ないので何かしたほうがいいのかちょっと考えてます。
修了式で急に親がスピーチを求められ泣いた話
※これは娘の成長関係なく完全に親の話なので興味ない方は飛ばしてください。
3月に行われた、娘の修了式での出来事です。
修了式って私にとってはなじみがないイベントだったのですが、ライトな卒業式みたいな雰囲気でした。
一人ずつ前に出て修了証を手渡されたり先生の話があったりして、最後は写真撮影という流れでした。
先生と生徒が並んでの写真撮影が終わり家族ごとの写真撮影が始まると、それまでのちょっとかしこまった雰囲気から和やかな雰囲気に変わりました。
と、なんとなく気持ちもほぐれてゆったりと他の家族の写真撮影をみていました。
すると先生がマイクを手に取り何やら話しだしました。
何を言っているかわからなかったけど、その先生の話が終わると、ステージで家族写真を撮っていたインド人のパパがスピーチを始めました。
英語が理解できなくてもわかりました。
これは間違いなく、親がみんなの前でスピーチする流れになったってことです。
にこにこスピーチするインド人パパ、それを聞く他の家族。
時に会場が笑いに包まれたりして、とってもアットホームなあったかい空気が漂い始めました。
でもそんな中私達夫婦だけは顔から血の気が引いてました。
英語をまともに話せないどころか普段あまり人と話さない仕事をしている私たち夫婦です。
私は特に、人前で話すのは無理だし大人数の飲み会やイベントとか人が多い状況すらも苦手で、今の仕事だからなんとか自分の弱みをあまり感じずに生きられてるんです。
学生時代、みんなの前に出て詩を読む時に緊張しすぎて泣いたこと……
覚えたセリフを忘れて泣いたこと……
大人になってからも大事な話をしてるとなぜか涙が滲んできてこぼれ落ちないように必死だったこと……
あーでてくるでてくる、人前で泣いた情けない記憶。
焦る私を見て、
と夫が頼もしいことを言ってくれました。
夫のこういうところは本当に好きです。自分がやりたくない事だったとしても、私の弱みをカバーしようとしてくれるところ。
ここで「ありがとう!じゃあ頼んだ!」と夫にお願いすれば、私は恥ずかしい思いをしないです。
やらなきゃよかったって後で後悔することもない。
けど、私は本当にそれでいいの!?
毎朝オンライン英会話を続けてきて一年たちました。
こういう時のためにやってきたんじゃないの!?
子どもの前で、「逃げる自分」でいていいのか!?
と。
「どうせ失敗するからやめとけ。」という思考と「逃げるな。」という思考が戦った結果は……
話すことにしました。
話すことにしたけど、どうなるかだいたい読めます。
まともにできないし、他の人が作る空気と違う空気を作ってしまうパターン。
そして、下手したら泣く。(というかたぶん泣く。)
でもね、こんな私でも先生や娘のお友達や保護者のみなさんへの感謝の気持ちを伝えたいんですよ。
先生や保護者の皆さんとは、普段たくさんはコミュニケーションをとれていません。
英語ろくに話せないし緊張感を漂わせてるからか私に話しかけづらいはず。
友達の多い明るいタイプの方が私相手だと話しづらそうにするあの感じには慣れっこです。
学生時代の友達相手でも、保育園ママが相手でもそうだった。
相手を不快にさせないようにしているつもりでも、まとう雰囲気や距離のつめかたがおかしいのは自分のせい。
でもいつも思うんだけど、私はとにかく感謝の気持ちや友好的な気持ちがあることはわかってほしい。
これで距離が縮まるとは思えないけど、気持ちを伝えるチャンスです。
あれこれ思考が忙しい中、我が家の順番がきて緊張がピークに達しました。
先生が娘について何か言ってくれたけど全く耳に入りませんでした。
落ち着いた状態でききたかったです。
最初に先生にマイクを渡されたのは夫でした。
これでみんな笑う。
えーーー、なにーーー。
夫、この状況で笑い取っちゃってるーーー。
他にも話して、なんか夫がいい雰囲気を作ったし、
ってちょっとよぎったのですが、夫にマイクを渡されました。
ゴクリ。
的なことをおそらくおかしな英語で言いました。
めっちゃゆっくり言いました。
こんな簡単な英語なのに、オンライン英会話1年やってるのに、もうガチガチのブルブル。
てかやっぱ最後の方ちょっと泣いてたしたぶんバレてました。
その時はもう消えたいし吐きそうだし家に帰ってからもしばらくうずくまってネガティブモードになってました。
と、ダメな母の姿をさらして情けないことを呟いて泣いていたら、
と娘と夫が励ましてくれました。
娘の前では切り替えましたが、その後も数日引きずり、思い出しては泣くということを繰り返していました。笑
回復した今となっては、どんだけ落ち込んでたんだよと笑えてくるのですが。
親が英語話せないのにインターに入れちゃってるのだからこんなこともあるかもと思ったけど、ありましたよ!
同じような方がいるかはわからないけど、インターにはこんなママもいるということで、誰かの励みになればいいなと思ってます!(なるのか!?)
その他の取り組み
曜日によっても偏りがあるのですが、1日に30分~2時間くらいが以下のことをしている時間です。
毎日やってることもあればそうじゃないこともあり、ムラはすごくあります。
日本語絵本
図書館に行く頻度を月2回から月4回に増やし、日本語絵本を読む数を増やしてます。
図書館で本を借りさえすれば、日本語絵本を読む時間が増えるのが我が家。
最近の娘は英語絵本よりも日本語絵本の方がたくさん読んでます。
夜寝る前に読むのは自力読みじゃなく読み聞かせで、昼間に時々本を眺めてるので、黙読してるのかもしれません。(絵を見てるだけかも。)
漢字
小学校もインターになる予感が強くなってきたので日本語強化したく、漢字の遊びを取り入れてます。
紙に「赤」「青」など色の漢字を書いて、それぞれの漢字の横にクレヨンのイラストを描いて、この色で塗ってみよう!と言って塗ってもらったり。
「口」「耳」「足」「手」などの体の部位の漢字を書いて、横に順番を変えて体の部位のイラストを描き、マッチングゲームをしたり。
市販のワークや無料のプリントよりも食いつくし、問題を作ったり絵を描くのは私の好きな作業なのでやってるかんじです。
1年生で習う漢字のポスターを壁に貼ったりテーブルに置いておくとそれをヒントに私のクイズを解いてくれます。
自作の問題を作るときには、こどもちゃれんじのワークとか過去やったプリントやアプリで楽しんでいたものに似せて作るといいなって気づきました。
トドさんすう
時々やっているトドさんすう。
今はレベルCをやっています。
レベルCは「幼稚園熟練レベル」で、このレベルを終えると
- 50までの数が数えられる
- 20以下の数で足し算引き算ができる
- 時計が読める
のだそうです。
確かに、横でアプリで遊ぶ娘を見てると足し算やら引き算が前より早くできるようになってました。
数か月前は「娘は数への興味が弱い気がする……」と思ってたけど、実は数に親しむ環境不足だったのかな?と思えてきました。
ピアノ
ピアノは娘の唯一の習い事ですが、この月は先生の事情でピアノ教室を退会することになりました。
ピアノを始めて1年ちょっとたったことだし、良いタイミングなので娘と話しました。
ということで、ピアノ教室探しからの体験をし、娘が気に入った教室に決めて通い始めました。
前の先生も良かったけど、新しい所の先生も驚くくらい良くて、今後娘がどう変化していくのか楽しみになりました。
なんだか我が家は「先生運」が良いなって思いますね。
保育園の先生もインターの先生も習い事の先生も、いい人ばっかりです。
こどもちゃれんじ
本人の希望により、1ヶ月だけ受講しました。
詳しくはこちら↓
しっかし、しまじろう先生強いですわーーーー。
なにこの食いつき。
我が家恒例のムービーナイトでしまじろうの映画をリクエストされて何回か観たり、映画館にも足を運びましたよ。ええ。
たぶん今後も短期でお世話になることがあるかなーと思ってます。
最後に
今回もやったことをつらつらとまとめてみたのですが、それぞれにどのくらい時間をかけているかが分かりづらいなと思ったので娘の時間割を書き出し、何にどのくらいの時間を割り振っているのか確かめてみました。
起きている時間から食事・お風呂・身支度・移動の時間を除いた時間で多い順に並べると、こんな感じでした↓
- インターの時間(25時間)
- 遊びの時間(22時間)
- おばあちゃん・おじいちゃんと過ごす時間(14時間)
- 動画を見る時間(10時間)
- 学習・宿題・絵本の時間(5.5時間)
- 習い事の時間(30分)
()は1週間分の時間ですが、学習の時間はムラがあるので週によって結構違う気がします。
ラズキッズやトドさんすうなど、ハマってる時期は結構やるけどやらないときは本当にやらないので……
遊びの時間に含まれるのは、公園遊び・室内遊び・ピアノ・外出などです。
我が家はよくおじいちゃん・おばあちゃんに子供を預けていますが、預けている間はごっこ遊びや公園遊びをしたり、テレビを見てるみたいです。
うちにはテレビがないのでプリキュアとか日本のアニメを楽しむのにちょうどよいです!
私が気づいたのは英語時間と日本語時間の比率です。
遊びは断然日本語ですが、学習を日本語でする時間が少ないんですよね。
インターで使ってる学習用語が日本語だとわからない、とかありそうです。
あと動画を見ている時間が結構長い……
やってる時間を見える化すると得られる気づきがあるのでおすすめです!
5才8ヶ月の記録はこちら↓
新しい年度、読者の皆さんが気持ちの良いスタートを切れているといいなぁと思います。





















