我が家で使っている、「ALPHABLOCK」というとってもおしゃれな洋書絵本の紹介をします!
ALPHABLOCK
少しずつアルファベットに興味を持って、覚え始めた娘。
アルファベット学習を後押しするのにぴったりな絵本はないかと思い探していました。
そして見つけたのがこちらの絵本。
「ALPHABLOCK」です!

各アルファベットにつきひとつ、そのアルファベットから始まる単語とイラストが描かれています。

本自体の厚さは約5.5cmあるので1才の子が持ち運ぶにはちょっと重いかなという感じですが、ボードブックになっているのでページはめくりやすいようです。
アルファベットのページは切り抜かれていてデザインがとってもおしゃれ!
本棚に立ててるだけでもかわいいです!
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「ALPHABLOCK」をみた子供の反応
2才になったばかりの娘に渡してみると、自分でぺらぺらとめくって楽しんでいました。
知っているアルファベットを見つけて教えてくれたり、絵を指差して名前を口にしたり。
切り抜かれているアルファベットのページを折り曲げたりするかな?と思いましたがそんなことはなくうまくめくっていました。
汚れのようなデザイン
購入前にAmazonのレビューを見てみると「汚れが多い」「ページが折れていた」などの意見があり心配に・・・・
でも我が家に届いたものは汚れも折れもなく、とってもいい品でした。
中身を見てみると確かにすれているようなところがたくさんありますが、これはそういうデザインですね。

Amazonのページには数ページのサンプル画像が載っていました。
日本語版も「ABCのかくれんぼ」というタイトルで出版されていました。
ALPHABLOCKと同じシリーズの絵本紹介
「ALPHABLOCK」には、同じシリーズのしかけ絵本がいくつか出版されています。
COUNTABLOCK
こちらは数字バージョンの「COUNTABLOCK」。
しかけのパターンとしては「ALPHABLOCK」と同じです。
1から100までかずのえほん
「COUNTABLOCK」の日本語版の「1から100までかずのえほん」。
CITYBLOCK
「CITYBLOCK」は様々な乗り物に乗って町のいろんな場所に行くという内容。
DINOBLOCK
「DINOBLOCK」は動物と似ているところを教えながら恐竜の紹介をしてくれる内容。
「CITYBLOCK」の表紙に描かれている子供達が登場します。
BUILDABLOCK
「BUILDABLOCK」は建物が建つ工程や工事現場で見かける大きな乗り物が描かれています。
こちらも、「CITYBLOCK」の表紙の子供達が登場します。
どれもかわいらしいデザインで、しかけも楽しそうですね。
それから、英文は短いので2才の我が子にちょうど良い内容かなと思いました!
『おしゃれな洋書絵本「ALPHABLOCK」でアルファベット学習』さいごに
アルファベットの絵本ってたくさん売られていますが、この絵本は私が見た中でいちばんのお気に入りです!
すみません、子どもではなく私のお気に入りです。笑
子どもが気に入ってくれて、親も好きな絵本をどんどん集めていきたいと思っています!
























