6才0ヶ月 DWE歴5年2ヶ月【イエローCAP】 インター歴1年3ヶ月 Raz-kids:E
娘、6才になりました~!
6才の誕生日プレゼントはハムスターがいいそうで、1ヶ月以上かけて育て方や心構えの勉強をさせてます。
そろそろ購入してもいいかも。
この月は初めてインターのお友達の誕生日パーティに参加したり、ピアノの練習でひと悶着あったのでそれについても書いています。
5才11ヶ月の記録はこちら↓
それではいってみましょう!
おうち英語の取り組みと様子
ディズニー英語システム(DWE)
この月に送ったCAP課題は以下3つです。
- グリーンCAP Pre Sing Along!2
- ライムCAP Pre Sing Along!3
- イエローCAP Pre Sing Along!4
全部簡単なTACの課題。
夏休みを全力で楽しむべくさっさと終わらせて8月1日に提出しました。
また、先月でイエローCAP修了したのでさっそくテレフォンイングリッシュ(TE)で卒業準備課題を開始しました。
卒業準備課題のテレフォンイングリッシュ(TE)はDWEブックの文章を読む課題です。
ここにきてようやくリーディングの課題が出てきました。
本人曰く
だそうです。
親としても練習なしでTEができるので簡単ですね。
TEはまぁいいとして、問題は卒業準備のCAP課題です。
次送ろうと思ってるのはTACの文章のカードをNo.460~485まで覚えて録音するという内容なのですが、この覚えるという作業大変すぎやしませんか……?
ちょっと考えたけど、今の私と娘の生活の中からこんな長い文章を覚えるために時間をさく気にはどうしてもなれず……だからもう音読して提出することにしました。
卒業準備課題に着手するまでに取り組みをあれこれ省いたり指示通りじゃないやり方でCAP課題を提出してきたし、卒業したとしてもちゃんとした卒業じゃないような気がするけど、もういいです。
そもそも私としては、DWEにはしっかりお世話になって期待以上の結果が得られてるので
っていう気分。
ちゃんとしてようがしてなかろうがどっちでもよく、娘が満足いく終わり方ができてDWEの取り組みが良い思い出として残ってくれればそれでいいです。
動画視聴
引き続き「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」というアニメにハマっています。
もうにっこにっこしながらアニメを楽しんでいるので本を注文してみました。
思ったより文字が多いけどめっちゃ喜んで部分的に読んでたのでまぁいいかなと。
もう少し簡単そうな本とか漫画とか見つけたらそちらを買い足していこうかと考えてます。
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インターでの様子
インターでの様子ではないのですが、この月はインターのお友達の誕生日会に招待されたのでその話を書いてみます。
以前から私が仲良くさせてもらってる娘のお友達のママから、娘ちゃんの誕生日会の案内をもらいました。
まずびっくりしたのは、ちゃんと招待状を画像で作成して送ってくれたことです。
その後彼女とLINE電話で話した結果私と娘と下の子も連れて行くことになりました。
初めての外国人のお友達の誕生日ということで、粗相の無いように事前に経験豊富なインターの先輩ママに聞いたり、ネットで検索してインド人の誕生日パーティに関するブログ記事などを読んで事前準備しました。
それによると、プレゼントの相場は1,000円~1,500円くらい。そして結構豪華なパーティらしいということでした。
急な誘いだったのでプレゼントは当日買いに行きました。
我が家はその子の家に行ったことがあるのですが、娘が
と言うのでシルバニアファミリーのコーナーからだいたい相場くらいのものを選ばせました。
服装は、私は持ってる数少ない服の中からキレイめなワンピ―ス(と言ってもしまむらの1,700円のやつ)を着て行きました。
子ども達の服はちょうどいい服がなかったので普段着にしました。
そして、ドキドキしながら会場に向かったのですが道に迷いました。
開催された場所が家ではなく共用施設的な所で、もらった招待状の住所を検索してもなんか出てこないし、間違ったところに行ってしまいました。
もともと私は方向音痴で何回か曲がったらどっちに歩けばいいかわからくなります。
仕方がないのでちょうど近くを歩いていたインド人の中学生くらいの子に尋ねると、日本語で目的地まで案内してくれました。
日本語うますぎてビックリしました。しかも連れてってくれるなんて優しすぎる……。
思ったよりも見当はずれな場所に向かってたみたいでそこそこ歩きましたが30分くらいの遅刻で何とか到着!!
案内してくれた子に何度もお礼を言っていざ中に入りました。
すると、まさかの子どもしかいない…‥‥。
ついでに言うと日本人はうちだけ。
先輩ママに聞いた話とかネットの情報だと親も参加するのが普通だと思ってたのですが、どうやら子どもだけのパーティだったみたいです。
でもいったん帰ってまた迎えに来るのも大変な距離だし、下の子は置いてく訳にいかないので私もちゃっかり参加させてもらいました。
30分遅刻したのでパーティはもう始まってて、ケーキをとりわけている段階。子ども達は20人弱くらい集まってました。
子ども達の服装ですが、女の子はインドっぽいきれいなドレスを着ている子もいましたが男の子はみんな普段着でした。
見渡すと部屋の端にプレゼントが山になってたので、すぐ娘と息子にプレゼントを渡すように言いました。
主催者のインド人ママに座るよう言われたので子どもたちと着席し、促されるまま私もケーキをいただきました。
ちなみにケーキは普通に日本のケーキ屋さんのケーキでした。
で、その後長机と椅子を並べ、インド人ママ手作りの料理がふるまわれました。

以前そのママのお宅にお邪魔した時は日本人も手で食べるスタイルだったのでそのつもりだったのですが、このパーティでは私たちにだけスプーンとフォークを用意してくれました。
インド人の子ども達はみんな手で食べてるので、息子はその様子を興味津々に見渡してました。
娘は以前お友達の家に遊びに行ってインド料理をごちそうになり、辛くて食べられなかったことがあるので料理を見ただけで拒否。
息子は初見なので、わーい!って感じで食べ始めましたがあまりの辛さに半泣き。笑
大人の私でも結構辛いと感じる味ですし、うちではほぼ辛い物を食べさせてきてないのでそりゃ難易度高いです。
インド人の子ども達は小さい頃から食べてるから辛さへの耐性が付いてるんですよね。
インドのスイーツもあったのですが、強い甘さとスパイスの味が苦手だったみたいで子供達は食べられませんでした。甘ければ食べられるってわけでもないんですよね。味覚って面白いなって思います。
主催者のママさんはちょこちょこ「辛すぎる?スイーツは食べられる?スイーツは甘すぎる?」とか英語で話しかけてくれ食べ物を残してる子供たちの様子をみて笑ってました。
心配されたり申し訳なさそうにされるんじゃなくて笑ってくれたから居心地がよかったです。
結局娘はケーキとスナック菓子、ケーキ嫌いな息子はスナック菓子だけ食べてました。
ちなみに、子どもたちが残したものは私がすべていただきました。満腹。
息子が主催者のパパさんに英語で「ぶどう味のジュースをください」と言いたいけど勇気が出ずおどおどしていたら、娘が英語指導してて笑いました。
娘に付き添われてそろりそろりとインド人パパの前に立つ息子。
腰をかがめて目線を合わせるインド人パパ。
息子の後ろからニコニコ見守るインド人ママ。
自分の席から撮影する私。
※何言ってるか聞こえませんでした。
キッチンへ向かい、ぶどうジュースを持ってきたインド人パパをみて、ちゃんと伝わったことが分かりました。
ぶどうジュースをそそいでもらって誇らしげな息子と同じくらいうれしそうな顔をした娘が席に戻ってきました。
そんなこんなでだいたい夜の20:30頃に子どもたちの親がお迎えに来てて、その際に主催したママと娘ちゃんがお土産を手渡していました。
私は机や椅子を片すなど少しお手伝いして、21:00頃会場を後にしました。
ちなみにこの日は月曜日でした。
次の日も普通にスクールがあるというのに、子どもの誕生日会にしては解散時刻が遅めだと思うのですが、日本にいるインド人の子育て家庭の生活習慣は日本人の子育て家庭の生活習慣と2時間くらいずれてるようです。
子供たちは20:00~21:00頃夜ご飯を食べて22:00~23:00ごろ寝て8:00頃起きるそう。
家庭により多少差はあると思いますが、他の人の話も聞くと概ねこんな感じだと思われます。
子育て家庭じゃない家庭の生活習慣はまだ聞いたことがありません。
息子は知らない子だらけだし、娘も知っている子の方が少ない状況でしたがなんだかんだみんなに交じって楽しんでいたし、私にとっても良い経験ができてうれしい一日になりました。
その他の取り組み(私の失態について)
その他の取り組みについては今回はピアノに限定して書きたいと思います。
娘は1年以上前からピアノを習っていて、想定してた以上にピアノを好きになってくれ、毎日楽しく弾いていました。
以前書いた記事↓
この記事に書いた通り、私は娘に練習を促すようなことは一切言わずただ温かく見守るのみでした。
しかし、今月はピアノの発表会が近いということもあり娘以上に私の気持ちが逸ってしまって、練習を促す言葉を繰り返し言ってしまいました。
さらに練習中に
などとしつこく指導してしまいました。
すると娘、「ママが怒るから弾きたくない!!iPadでミラキュラスを見ていいなら練習してあげるよ。」と、練習を拒否するだけでなく交換条件的なことまで言ってきたのです。
私が練習を促したのは悪かったけど、「練習してあげる」っていう言葉にカチンときて叱り飛ばしてしまいました。
ええ。ついにやってしまいました……。
せっかくいい調子で継続してきたのに。
その日はもうピアノの話を穏やかに話せる感じでもないし娘はピアノを触る気配もなく、ピアノの話はせず1日を終えました。
朝が来て、冷静な頭で考えたけど結局のところ私が練習を促したことが間違いだったと思ったので、娘に言いました。
「もうママは練習するようにあなたに言わないことにする。怒ったりしてごめんね。ただし、1回のレッスンに2000円かかっていてそれをママとパパが支払っている事、先生もママもあなたのために時間を使っていることを忘れないで。なんでもそうだけど、周りの人はあなたが真剣だったら真剣に応援したりサポートするし、適当にやってるなら適当な対応しかしない。それを分かった上で、自分で考えて自分で取り組んでね。」
子どもに対してふさわしい言葉だったかはわからないけど、普通に私の素直な気持ちをそのまま言いました。
大人げないでしょうか?
……でも私はこれを言う以外の方法は取れませんでした。
その後から私は練習を促す言葉は一言も言ってません。
娘は引き続き何日かはピアノを触りませんでしたが、ほとぼりが冷めたのかまた以前と同じように朝と夕方に自分からピアノを弾くようになりました。
数日弾かなかったときはもうピアノ嫌になっちゃったかなって思ったのですが、決してそうではなく、ピアノを弾くたび私が何か言ったり否定的な反応が返ってくるかもしれない雰囲気が嫌だったんだと思います。
やっぱ「練習しなさい」は禁止ワードですね。(我が家では。)娘に命令してるってことは私が娘を信頼してない証拠だし、娘にもそれが伝わってたんです。
そんな感じで今は発表会に向けて娘が本人なりに練習しているのを、私は見守っているという良好な状況です。
「6才0ヶ月の英語成長記録」さいごに
だんだん娘の性格がはっきりしてきて思うのですが、私が何か言って何かをさせるようなことはもう極力したくないししないほうがいいと感じてます。
選択肢を提供したり相談には乗りますが、基本的には勉強も習い事も娘を信じて見守ります。
でなきゃ毎日ケンカする羽目になるからね……!
6才1ヶ月の記録はこちら↓























