1ヶ月目の感想はこちらの記事にまとめています↓
1ヶ月目の感想を箇条書きにすると・・・
- 英語力はその子によって大きく違う
- 日本語しか話さない子もいるらしい
- 保育園より娘の口数が少なくなっていることの心配
- 娘が楽しそうにしているのはなぜ?
- インターで学んでいる内容がかなり楽しそう
- 娘はおうち英語をやってたから馴染めてると思う
- 英語教育だけを目的に入れるのはナシだと思った
でした。
この中から今と感想が異なることが1つあります。
それは「保育園より娘の口数が少なくなっていることの心配」です。
この心配は割と早い段階でなくなり、今は普通にしゃべっているようです。
では6ヶ月経過した現在の感想をまとめていきます!
学習内容が素晴らしい
私の知らぬ間にいろんなことを学習してくるので驚きます。
昨日は国旗の絵を見て国の名前をいくつか言っていてびっくりしました。
その他にも環境問題に関心を寄せたり、たくさんのアートや実験に親しんだり・・・
こちらは太陽系について習ったからと私に教えてくれているところです。↓
この投稿をInstagramで見る
アクティビティはどれも楽しそうだし、私には思いつかない事、できないことをやってくるのでありがたいです。
「学習内容の良さ」は現時点でインターに通わせる1番のメリットと感じています。
テキストを使った学習はプリクラスの時点ではアルファベットのなぞり書きや運筆、マッチングなどが多く、宿題は5分以内で終わる内容のものが1枚だけ出されています。
一時的にキンダークラスに移ったときには宿題が増え、内容も難しくなっていました。
スポンサーリンク
英語が訛ってることがある
インド人の先生と生徒が多いスクールということで、そこで話されている英語はインド英語です。
その為、娘の英語もインド訛りになってるときがあります。
たとえばfourが「フォル」、Thank youが「タンキュー」になってますが、本人も自覚しているようで、話す相手により使い分けることもあります。
(自覚してない単語もあるかもしれませんが)
家で「さすがにそれは無理やり過ぎない?」ってくらいわざとインド訛りっぽく音読をすることもあります。
私が英語絵本を読み聞かせしている関係で日本語訛りも入ってるので、発音に関しては現状ごちゃごちゃになってます。
でも私としては、伝わるレベルであれば訛っててもいいと思ってます。
英語優位にはならない気がする
インターに転園するときにはダブルリミテッドとか母国語がおろそかになるかもとかの不安がありました。
でも小学校は公立に入れると決めた今、今年度と来年度インターに通ったくらいで英語優位になるとは思えません。
家でも英語・小学校もインターとかの場合は別ですが、我が家は家では日本語だし娘の今の状況を見る限り心配ないと思ってます。
身の丈に合った選択が大切
先ほども書きましたが、小学校からは娘も息子も公立に通わせる予定です。
その一番の理由は娘がインターに転園した時から現在まで一貫して
と言っているから。
ですが、私も今はそれがいい選択だと思っています。
最初は、他のインターと比べるとすごく安いし学習内容も良いので、娘が「インターがいい」と言うなら金銭面でちょっと頑張ってでも通わせるつもりでした。
でも金銭的に余裕がある状態でインターに通わせるのとちょっと頑張って通わせるのとでは大きな違いですよね。
ちょっと頑張ってインターに通わせると、節約しようとして子ども達の趣味や家族の遊びに思いっきりお金を使えなくなってしまいそう。
金銭的なゆとりを求めて親が仕事を増やすと時間的なゆとりが減りそう。
どうしてもインターがいいという理由が生まれたらまた考えますが、現段階では家族全員が自分の個性を発揮するためには心と時間のゆとりが何より大事で、それを失ってまで通わせたいとは思いません。
日本語で話すか英語で話すか問題
娘の通うインターで、先生が生徒に英語で話すように指摘しているそうです。
娘は真面目(若干神経質?)なので従おうとしますが、注意されても日本語で話す子もいて、そういう子達とのアレコレをよく報告されます。
例えば
とか。
日本語で話すか英語で話すか問題が細く長く続いてる感じです。
一応面談の時に先生には言ったし、先生も色々と考えているところだとおっしゃっていました。
面談をしたときの記事↓
ちなみにこれは日本人だけの話ではなく、インド人の子がインドの言葉で話しているという場合もあるようです。
ひとまず大きい問題はおきてないので、コミュニケーション能力向上の場と思って今年度と来年度穏便に過ごせたらいいなと・・・
おうち英語のインプットすごい
娘の英語力ってディズニー英語システムで言うところのグリーンCAPです。
直近の成長記録↓
SNSを見てても、おうち英語っ子で娘より英語ができる子なんてたくさんいるし、娘が特別英語ができるとも思えません。
でも通ってるインターではすごく褒められます。
こんなことリアルじゃ絶対言えないけど、成績表の結果が良かったです。
もしかしたら判定がゆるゆるなの?とにかく褒める習慣があるの?とか、言われたことを疑うこともあるのですが。
つまり、おうち英語っ子すごいよってことが言いたい。
うちってそんなに裕福な家庭じゃなくて、運良くうちでも通わせられるお値段のインターに通わせられてるという状況です。(※保育無償化の対象なので近所の幼稚園より安い。)
入れる前はインターは雲の上の世界と思ってました。
でも雲の上だったインターにおうち英語っ子の娘が入ってこんなに褒められる事実。
インターの英語環境はきっとすごいのだろうと漠然と思っていたけど「英語」に関してはそんなに・・・?むしろやりようによってはおうち英語の方がいいような・・・と思ってしまってます。
おうち英語を日々取り組んでいる家庭はインプット時間を多く確保したり親が試行錯誤し続ける習慣ができてるのが大きいと、個人的には感じてます。
※あくまでも、未就学児かつたった一つのインターに通わせての感想です。スクールによって様々だろうし、小学校からは別の世界と認識してます。
【年中の娘をインターナショナルスクールに6ヶ月通わせた感想】最後に
結局1ヶ月目の感想と似てしまう部分もありました。
まとめると・・・
娘が通うインターのカリキュラムや学習内容は本当に素晴らしく娘に合っていて、娘がのびのびと楽しみながら興味と知識の幅を広げています。
カリキュラムや学習内容ってこんなにも大きいものなんですね。
保育園の感覚とは全然違いました。
また、先生と他のお子さんの雰囲気って大事だなと思いました。
先生が子ども達の話に耳を傾けてくれたりあたたかいまなざしを向けてくれるのか。
他のお子さんが日本語で話しているのか英語で話しているのか。
何か問題が起きたりしていないか。
見学や体験でわかることは少ないかもしれないけど、通わせている方の話を聞くなどしてできる限り知れると良いかなと。
英語に関しては個人的にはおうち英語の方がいいと思ってます。
インプット時間が多く確保でき、子どもの好みや性格によって柔軟に対応できるからです。
ただ、インターのおかげで娘のアウトプットが加速した事実はあります。
それについてはうれしく思っていますが、インプットをしっかりしておけば英語環境に身を置くとすぐアウトプットがあふれ出すという解釈にもつながりました。
だから今3才の息子も焦らずこつこつインプットをしていくつもりです。(現時点ではインターに転園の予定は無し。)
インターの見学と体験をしたときの記事はこちら↓
転園の流れについてはこちら↓
インターに通わせて1年後の感想はこちら↓
どんな方法であれ、お子さんの英語教育を頑張るママ・パパを同志と思って応援しています。




















