娘宛にWFからお手紙が届きました。
3才のバースデーカード・・・!
時がたつのは早いですね。
子どもが大喜びしたバースデーカードと合わせて、親にとってはとても役立つものも入っていました。
それはWFメソッド・アドバイス・カード!
これ、取り組みを進める上でとっても役にたちます!
WFメソッド・アドバイス・カードはWFC会員に届くカードで、DWEの取り組み方が細かく書かれています。
さくっと内容を把握できるように私なりに分かりやすくまとめてみました。
WFメソッド・アドバイス・カードは教材編とWFクラブ・プログラム編に分かれています。
この記事では教材編の内容をご紹介します。
2才の取り組みに関してはこちらです。
中心教材はストレート・プレイ
簡単に結論を述べると、
3才はストレート・プレイをめっちゃ見せればOKです。
細かく取り組みのコツなどはありますが、とにかくストレート・プレイのかけ流し中心の取り組みをすることだけは意識してください。
一番大切なことを理解したところで、ストレートプレイの取り組み方のポイントをご紹介します。
一定期間同じDVDを見る!
1回見たら次のDVDへ進むのではなく、ひとつのDVDを一定期間繰り返しみるのが良いそうです。
でも、
って思いますよね。
その期間の例としては1週間~2ヶ月とかなりざっくり書かれていました。
また、すべてのDVDを同じ期間ずつ見る必要はありません。
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プレイアロングもまだまだ中心教材
0才から2才の子の発達を考慮して作られているプレイアロングですが、まだまだ中心教材として使用できます。
これまで同様にCDやDVDのかけ流しをしながら遊びます。
また、これまでと違う使用方法だと
Play Along!Lyrics の「少し大きいお子さん向けのアドバイス」を参考に遊ぶと良いそう。
4才になる頃、CAPのライトブルー卒業を意識するようになったら、曲を1曲歌えるようになることを目指します。
その際に以下の点に気をつけて取り組みます。
無理に暗記させることはせず、楽しい気持ちで歌えるように取り組みましょう。
無理に暗記させなくても毎日かけ流したり歌ったりしていれば、4才になる頃には歌えないところを少し補う程度の練習で歌えるようになります。
周辺教材・導入教材
ストレート・プレイを中心に取り組んでいきながら、そのほかの教材の取り組みも進めていきましょう。
使用する教材は以下です。
- DWE Books & CDs
- シング・アロング
- トークアロング・カード
それぞれの教材の使い方を解説していきます。
DWE Books &CDs
ストレート・プレイDVDを見ながら対応する番号のDWE Bookを見ます。
映像と同じ絵を見つけたり自分でページをめくったりしているうちに、映像がなくてもDWE Bookを楽しめるようになります。
慣れたら、
DWE Book & ストレートプレイDVD
↓
DWE Book & Story and Songs CDs
と、組み合わせを変えて使用しましょう。
シング・アロング
CD・DVDのかけ流しをしたり、シングアロング絵本を見ながらCDを聞いたりします。
トークアロング・カード
見ているストレートプレイと対応する番号のカードを、いつでも遊べるように出しておきます。
表面をプレイメイトに通して遊びます。
ひとつの言葉をいろんな角度から聞くことで何度も聞くうちに意味が理解できるようになります。
オーディオCAPに応募できるようになったら裏面をつかって練習しましょう。
周辺教材を使うときのポイント
周辺教材を使用するときのポイントをご紹介します。
ストレート・プレイと対応する番号の周辺教材を集めて使うと内容の関連付けと理解をしやすくなります。
ストレート・プレイと対応する番号、とはDWE教材に割り振られている1~12の番号の同じ数字のものということです。
DWEの教材は DWE1~DWE12 の12の番号で振り分けられています。
そしてその番号は4つの色のグループになっています。
- ブルー・・・DWE1~DWE3
- グリーン・・・DWE4~DWE6
- ライム・・・DWE7~DWE9
- イエロー・・・DWE10~DWE12
つまり、ストレートプレイ1を使うなら、あわせてDWE Book1やシングアロングDVD1などを利用するといいということです。
トークアロング・カードだと1~34のカードがDWE1の内容に該当しますね。
このように、番号ごとに対応する教材を集めて一定期間使用するのが良いそうです。
また、これは私がカードを見てて思ったことですが、3才になるとかけ流しにプラスして本を見る取り組みを増やしていくと良いんですね。
「3才のDWE!WFメソッド・アドバイス・カードによる取り組み方【教材編】」さいごに
今回のWFメソッド・アドバイス・カード【教材編】の内容をまとめると、以下です。
- ストレートプレイをメインに取り組む!
- ストレートプレイは一定期間同じ番号のものを見る!
- ストレートプレイに対応した番号の周辺教材も使用する!
- 使用する周辺教材は「DWEBook」「シングアロング」「トークアロングカード」
【教材編】の内容をまとめたものの、実際この通りにちゃんとできる自信はあまりない!笑
たぶん我が家ではざっくりと、ストレートプレイを多めに見せつつ、周辺教材は番号ごとじゃなく色ごとの分類で取り組むことになっちゃいそうです。
DWEレッスンを本格的にはじめたらまた話は変わってくると思いますけどね・・!
WFクラブ・プログラム編はこちら!
4才の取り組みについてはこちら!



















