我が家の長男、先日誕生日をむかえました。
長男は特にたいした取り組みをしないうちに1才になっちゃいました。
インプットがメインの0才でしたが、1才になると少しずつアウトプットを始めますよね。
初めての発語をしたり、歌を歌えるようになったり、これまでのインプットの効果が出てきます。
『初めて』の喜びが多い1才ですが、この時期はどういう取り組みをしていくといいのでしょうか?
どんなことができるようになるのでしょうか?
この記事では、
- WFメソッド・アドバイス・カードによる1才のDWEの取り組み方
- 我が家の長女が実際に1才でできるようになったこと
をまとめました。
1才のDWEの取り組み方
WFクラブ会員には定期的に、「WFメソッド・アドバイス・カード」という子どもの成長に合わせた取り組みのアドバイスが届きます。
WFメソッド・アドバイス・カードの内容を紹介していきます!
13ヶ月~16ヶ月は Play Along!1,2
この時期の中心教材は Play Along!1,2 です。
Play Along!2 を見てみると、Play Along!1 よりも動きの幅が広がった内容になっています。
歩いたり走ったり、この時期の子どもの身体的な成長に合わせた歌が盛り込まれています。
手の届くところにおもちゃを置いて、子ども自身が映像の真似をして動くのを見守りましょう。
もっと他のこともやりたい!という方は、Sing Along!ブルー、Straight-Play DVD1~3 を使いましょう。
Sing Along!ブルー は歌のCDや朗読のCDをかけ流しましょう。
DVDは最初の「ボキャブラリー・プレビューと歌」を中心に見ましょう。
Sing Along! のDVDを見てくれない、というお子さんには、CDのかけ流しを充分してから見せてみてください。
我が家の長女は Sing Along! のDVDを見てくれませんでしたが、CDを何度もかけ流して歌を覚えると、DVDも興味を持ってみるようになりました。
17ヶ月~20ヶ月は Play Along!1,2
この時期の中心教材は Play Along!1,2 です。
ボールやパペットなど、おもちゃを充分活用し、体を動かして遊びましょう。
真似っこ遊びで英語の理解が高まります。
もっとほかの取り組みもしたい!という方は Sing Along!1ブルー のCDやDVDをかけ流しましょう。
Straight-Play DVD1~3 を見て、楽しみましょう。
お話の内容を知るために1~12までのDVDをすべて見てもOK!
これは親が内容を理解するのにとても役にたちました。
DWE Book & CD 1~3を使って絵本の読み聞かせをしましょう。
21ヶ月~24ヶ月は Play Along!1,2,3
この時期の中心教材は Play Along!1,2,3 です。
Play Along!3 には大きく体を動かす曲や、指を使ってブロックをつなげるなどの指先を使った曲が含まれています。
手伝ってあげながら一緒に遊びましょう。
もっと他の取り組みもやりたい場合は、Sing Along!ブルー のCDやDVDをかけ流し、一緒に体を動かしたり口ずさんだりして遊びましょう。
Straight-Play DVD1~3 は順番にこだわらず好んでいるものを中心に見せましょう。
ミッキーの指示を聞いて動く「Mickey Says」では、子供達と一緒に動いたり、言葉を口に出したりし始めます。
DWE Book & CD 1~3 を使って絵本の読み聞かせをしましょう。
Straight-Play DVDとの組み合わせで一緒に楽しむこともおすすめです。
Talkalong Cards を使ってみましょう。
まだ自分でプレイメイトに通すことは難しいのでカードだけで使ってみましょう。
動物、食べ物、色などのカテゴリに分けて使うといいです。
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娘が1才でできるようになったこと
1才でできるようになることはその子によって全く違うと思うのですが、実際に長女が1才のうちにできるようになったことを簡単にまとめてみます。
- 1才2ヶ月 はじめての英単語「Apple」を発語
- 1才6ヶ月 トークアロングカードの絵を見せると発語する単語が増加
- 1才8ヶ月 歌や文章のアウトプットが見られるように
- 1才10ヶ月 1~10の数字を発語
- 1才11ヶ月 「What your name?」で自分の名前を答える
- 1才11ヶ月 「What color is This?」で7種類の色を答える
- 1才11ヶ月 「Come on!」「Wait.」などの簡単な命令を親にする
『1才のDWE!WFメソッド・アドバイス・カードによる取り組み方』さいごに
娘の成長をまとめていて分かりましたが、
1才の変化すごい・・・!
たくさんの初めてに遭遇できる、うれしい1年になりそうです。
WFメソッド・アドバイス・カードによると、この時期はプレイアロングを中心に進めていくのがよさそうですね。
他の取り組みも少しずつとりいれつつも、小さいうちしか使えない Play Along! をしっかり使いこみたいと思います。
今回の記事が少しでも参考になっているとうれしいです。

















